ブログをサボっては書き、の繰り返しで、なんだかんだ2年以上は経っている。
私は、お酒も煙草も容易に買える20歳を迎えた。
ここまで早いような、長かったような
最近の出来事はというと、あり過ぎて正直なところ分からない笑笑
ただ、いつものように考えごとをしていると不思議な自分の思いに気付いた。
「嫉妬」と「苛立ち」の区別だ。
恋愛をして気づく人間の黒い部分に疲れて来た私は、適当なことを考えて妄想に浸っていた。
その中で私は、友達に「私の嫌な部分って何?」と問われ、すらすらと答えていた。もちろん妄想の会話で、
すると、ある人の顔が浮かんだ。
その人は他の人と楽しそうに話していた。その姿を見ている私は不機嫌で、どこか納得がいっていなかった。
その時は「嫉妬」だと思っていたが、その感覚があまりしっくり来てはいない
そして友達との会話を思い出し、「苛立ち」という感覚があっている事に気付いた。
なぜ苛立ちなのか、。
私は彼の億劫な部分も楽しい部分も知っている、
そんな彼は、人と話す時にその場の雰囲気を全て相手に合わせようとしている時がある。
だが、ふとした時にそれがそこまで楽しくないとボヤく。
じゃあなぜそこまでして話すのだろう、合わせるのだろうと疑問が怒りに変わっていたみたいだ。
社会ではそんなコミュニケーションが必要だ。
だが、自分の意思がなければそれは成り立たないと私は思う。
彼が彼自身を卑下して、話すのに耐えきらなくなったその時、私は今以上になんて声を掛けたらいいのだろう。
他人と繋がってるこの感覚が、どうにも息苦しくてたまらない時がある。
それが、向き合っている事なら、多分幸せな悩みだ。
おやすみなさい
明日も朝が来ますように。
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