ケイティがちょっと変わった映画を紹介するこのコーナーもなんと79回目!

今回は・・・「ウエストワールド」です!
(1973年・アメリカ・SF・マイケル クライトン監督)


<あらすじ>
近未来のデロスというテーマパークが舞台。
そこでは人間そっくりのロボットが生活していて客の相手をする。
客は銃撃戦など何をしても自由なのだ!
しかし、一部のロボットに異変が見られ
人間には危害を加えないはずが・・・。


*予告編


デロスには「古代ローマ」、「中世ヨーロッパ」、「アメリカ開拓期」の3つの時代があり
そこに訪れた二人の男性はアメリカ開拓期を選び、ハメを外して遊ぶのだった!

・・・というわけで先日紹介した海外ドラマ「ウエストワールド」の原作の映画です。
設定を下敷きにしてるだけで、登場人物やストーリーは全くの別モノですが。


45年ほど前の作品なので勿論見た目はショボく、脚本も雑で名作とは程遠いのですが
ドラマが気になった人は観ても良いんじゃないでしょうか!?
89分と短いので観易いですしね( ・(ェ)・)

ロボットに不具合が生じ人間を襲い始めるのですが
運営側の人の発言で
「まるで病気のように不具合が広がっている」といったセリフがあり
当時としてはかなり時代を先取った設定だと思いますよ。

特に
「コンピューターがロボットを作ったから我々にも分からないことがある」
というようなセリフには驚きました。

現在の「AIがAIを作ったら人智を超えるのでは」という未来の問題を
45年前に危惧していたかのようなのでした(☆。☆)


☆特にこんな人にお勧め!
・西部劇が好きな人
・ドラマ版が好きな人
・別の人生を歩みたいと思っている人



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ドラマ版のレビューはアチラ


空耳コメント(2件)
●監督は後にジュラシック・パークを撮るのね。パーク好き!?(島根・会社員)
●このパークなら何をしても良かったのか!(山口・ベーシスト)