はずかしいがはずかしい | ソウの音楽的遊戯

ソウの音楽的遊戯

ベーシスト植松創が綴る日常と非日常。

はい


2学期に入りまもなく1ヶ月が経とうとしております。


オレが先生してる高校では


水泳授業がバレーボールに変わり、秋が来たのを実感しておりまする。


2年生の保健の授業では


いよいよ真打ち登場な感もある
『性』『思春期』についての授業に入りました。


教える方としては
・照れない
・恥ずかしがらない
・的確に伝える


この3点が必須なのですが


いま思い返すと20代の頃、まだ先生になりたての頃はどこか照れというかそういったものが片隅にあったかなーと。


あれから十数年


恥も捨てるものもなくなった36歳は不死身です( ̄+― ̄)


タイトルにある通り


『恥ずかしい』という気持ちが恥ずかしいのです。


こちらが恥を持つと、それは相手にも伝わってしまう


自分が緊張すると、それは相手にも伝わってしまう


これはとても大事にしてるコトだけど…


【自分が壁を持っていると、相手も自ずと壁を作りいつまでも心の距離は縮まらない。】


これもの凄く大事!!


テストに出るぞーーー(笑