宿命とか運命を感じ続ける能力 | アトトリムスコの「現場の社窓から」~ココチよさ創造日記~

宿命とか運命を感じ続ける能力

いつも応援して下さっておおきにでございます。





ここ数日、沢山のオシゴト、役割に恵まれており、


ますます時間に追われております。


充実した日々に、本当に感謝しております。


昨日はとある出来事で、「宿命・運命」について深く考えさせられた一日でした。


いつもいつもチームフジタコーヒーはドタバタと走っておりますが、当社のメンバーも僕も、


一つ一つの難関を乗り越えるたびに、


「起こるべくして起こっていること」

「出会うべくして出会っているヒト」


に、人生の妙味を感じています。



人間が選ぶことの出来ない部分を「宿命」と呼ぶと伺ったことがあります。

例えば地球上に人間として生まれ、日本という国の、またその中のどこかの土地に生を受けて、


父親も母親も、兄弟姉妹等も含めて、取り巻く環境の全て。


「与えられた条件とか環境、その範囲の中で生きていかなければならない」部分を宿命と呼ぶらしい。


だとしたら、ヒトは皆なんらかの宿命を背負って生きている。


ヒトが集まる企業も、なんらかの宿命を背負って経営がなされる。


そして、当然僕も「宿命」を感じて今、チームフジタコーヒーにいます。



一方、運命って、僕の解釈では「選択してきたこと」の積み重ね。


「選択すること」「選択する意志」によって、「運命(未来)」は変えることが出来る。


自分がどこで何をやって生きていくのかは選ぶことができ、


友達や仕事のパートナーも、恋人や結婚する相手もみんな選ぶことができますよね。


ただ、あらかじめ与えられた「宿命」を無視して「運命」を論じていくことは出来ないと思います。


僕は今まで、非常に未来志向が強く、「運命」の部分だけを考え行動し続けてきたような気がします。


でも、「運命」をより本質的に捉えようと思ったらまず「宿命」を知ることが大切。


「運命」は「宿命」が根底にあって始めて動き出すもの。





今目の前で起こっているコトの必然を受け止め、現状を打破し、未来に向かってブレークスルーする。


過去からの宿命を感じて、今目の前の運命を感じて、未来へナチュラルに動き続ける能力。



いつまでもそういう能力を開発し続けたいし、


いつまでもそういうチーム(企業)でありたい。



ココロからそう思います。