オバマ氏就任を片目に…
いつも応援して下さっておおきにでございます。
ここ数日、オバマ氏就任の歴史的瞬間に伴うニュース一色ですね。
昨日は、19時からとあるドイツの産業用機械メーカーの営業所長さまと打ち合わせ。
市況の変化を伺いながら、沢山の知恵と見識を頂きました。
(T所長、遅くに来社して頂きましてありがとうございました!)
その所長さまと今後の投資計画を検討・策定し、新工場で稼動しているラインの生産性向上計画や、
業界の潮流などを放談していました。
と、そこでオバマ氏のニュースフラッシュがデスクトップに現れて、
ふと閃いたこと。。。
それは「経営とは、未来を明るくすること」なんだということ。
「リスクを背負い、火を灯そうと行動を起こすリーダーシップそのものが経営」なんだということ。
今、アメリカは誰の目から見ても問題山積。
そして、彼のプレジデントリムジンや特殊部隊警護が表現しているように、
歴史上もしかしたら最も命の危険を孕むかもしれない就任。
悲観的要素を並べたとしたら、それこそ一人の人間では耐え切れないほどのプレッシャー、
背負うには重すぎる(?)何かがあると思うのです。
でも、彼は未来を語り続け、何よりも国民感情(ムード)を未来に向け語りかけ続けている。
国でも社会でも会社でも家族でも、コミュニティーのレベルは違えど「ヒトが集まっている」のは一緒。
国の経営を信任された彼が背負うもの、そして穏やかな表情とみなぎる自信から伺える矜持は、
一人の人間として多くの気付きを与えてくれます。
翻って会社の経営でも同じく。
市場から期待と共に与えられた未来(利益)を、
社会をよくする何かの為にどう使っていくのか?が投資活動ですもんね。
そして、モノヅクリのプロである「メーカー」が抱えるべきリスクであり、
メーカーの市場価値がそこにあるのだと思います。
未来を明るくする。苦しいかもしれないのに、なぜ?と聞かれる。
単純に、何よりも僕自身が、「明るい未来」を見たいから。
暗くても、火を灯せばいい。
他の誰を待つでもなく、自分から。
がんばります~![]()
悟