デザイナーというオシゴト。
いつも応援して下さっておおきにでございます。
今週は、月曜日に当社のメインデザイナーを務めていただいた方とご挨拶。
先日からお約束依頼を頂戴しておったのですが、
この数週間時間に追われていることもあり、
「失礼で申し訳ないのですが、お会いできるか当日のその時間まで判りません。」と
伝えておりました。
結果として、めでたく(笑)お会いすることが出来たのですが、
どうやら退職されるとのことで、最後の挨拶だったらしいのです。
去年の夏でしょうか・・・
彼女には大変な思いも沢山させてしまったし、
短納期で数多くのアウトプットを求めて困らせてしまったこともいっぱいあります。
「今となってはいい思い出ですよ!」と仰って頂けたのが唯一救いですが、
改めてデザイナーってスゴイ職業だと思います。
顧客の要望も実は曖昧。
クライアントの言うことをそのまま鵜呑みにしていたら
「そこに感性(付加価値)をつけろ!」と叱られる。
非常に高い対人感受性とコミュニケーション能力を求められる芸術的な仕事だと思います。
僕は23歳(社会人1年目)からデザイナーやコピーライティングのプロと仕事する機会に恵まれてきましたが、
いつも「こちらのかゆいところに手を届かせる仕事ぶり」の彼ら、彼女らを尊敬しています。
そして、その想い(リスペクト)は年々、強くなり続けています。
Tさん、最後の最後まで誠実に僕らと向き合ってくださいまして
どうもありがとう御座いました。
関西に戻られたら是非食事でもご一緒しましょう!
しばらくはゆっくりと休憩がてらご自愛ください。
これからもヨロシクお願いしますね。
悟