懸命なシゴトに宿る魂&価値≒欲求創造のプロセス | アトトリムスコの「現場の社窓から」~ココチよさ創造日記~

懸命なシゴトに宿る魂&価値≒欲求創造のプロセス

いつも応援して下さっておおきにでございます。



祝日にも関わらず朝から休眠ラインの大清掃に没頭している製造メンバーのKさん↓




その一所懸命なシゴトぶりに、朝から本当に感謝です。

(彼は当社の誇るスーパーオペレーター。カートンの組み立てや原料の移動のスピードはぴか一です)





そんなKさんと話しながら、今日は、「価値創造」のプロセスについて。




皆さまにとって「価値」って、何ですか?




昨晩、とある経営者のNさん(前職時代の別チームマネージャー)が開発された


新しいインターネットサービスに出会いました。


そして、そのサービスを開発するに当たっての


崇高な志を拝見しました。



昔も今も、びっくりするような(一見無謀とも思える、破壊的な?)目標を達成し続けてこられた


プロのビジネスインキュベーターの方です。


常に自らの使命と強みにフォーカスして


新しい「価値」を妥協せず生み出してこられたスゴイカッコイイ先輩です。




その先輩経営者のNさんが今回リリースされたインターネットプラットホームしかり、


チームフジタコーヒーが日々製造しているコーヒーしかり。


社会にまず貢献をし、その信用対価で存在を許される企業体。


そういう企業体が持っておくべき見地は一緒だと思う。




 「使ってみたい、飲んでみたい」という「価値」≒「欲求」を創造していくプロセスこそが、

 企業の経営活動そのものなんだ!!!


 その到達点にむけて地道でも懸命なシゴトとの格闘(葛藤)を経て、

 製品(サービスも)に魂が宿っていくものなんだ!!!




様々な分野で格闘している諸先輩たちを見て


そんな当たり前のことを改めて強く思います。



僕たちは、コーヒーに込められた「価値」を創るチーム(企業)。



それは、ある時はお客様のご期待するキモチ(ほっこりする・安らぐなど)を満たすことなのかも知れない。


ある時はお客様の期待もしていなかったサプライズなサービス(効能・機能)を有する何かなのかも知れない。



決して、単なる「黒くてホロ苦い液体」を創ることを追い求めているわけじゃない。



市場から期待されていることを敏感にキャッチし続け、


その期待をチョビット上回るサプライズ(ココチよさ)をサーブ(お返し)する。


「ヒトを喜ばせたい」キモチが溢れてて仕方がない大人たち。


その為に無理難題だらけの目の前の泥臭い業務と格闘している。


ケンカもする。でも最後は笑顔。



そんなチームを目指して、一歩一歩を止めずに今日を過ごしたいと思います。




今日も読んでいただいてありがとうございました。