トークが魂 | アトトリムスコの「現場の社窓から」~ココチよさ創造日記~

トークが魂

いつも応援して下さっておおきにでございます。



昨晩、社長から「とある企業さまと面談をする上での事前相談」を頂きました。




夕食をしながらなので気軽なムード。


一通り、話し終わった後で社長から一言。




「・・・悟、今話してくれた『しゃべり方』、内容を文面にするか、明日の朝もう一度教えてもらえんか?

 その話を出来たら大丈夫な気がする。今、酒飲んでしもたから覚えられんのや~。」





そうですか~。と思いながら、そういや


「最近、どう話すとイイの?」のご相談を頂くことが多いことに気づきました。



普段なんとなくしゃべっていることですが、


この『しゃべり方』って本当に大事。


というか、『しゃべり方』が全てと言っても過言じゃない(トークが魂)だと思うんですよね!




思い返すこと8年前、成果はぜんぜん出せないけど


気合とやる気だけは一人前だった新卒1年目営業マンの僕は、


こと「営業」について深く、深く悩んでいました。


「なんとか売れる営業マンになりてー!ぜってーなりてー!」と悶々とし、


毎月末に、なけなしのお給料のほとんどを「営業ノウハウ本」につぎ込んでました。

(どんだけ成果に飢えてるねん!って恥ずかしくなるほどです・・・しょぼん


当時、多読した書籍の中でリクルートご出身の大塚寿さん著書


「リクルート流『最強の営業力』のすべて」


がありました。


その中で書かれていたオコトバ。


それが



「リストが命、トークが魂」



当時の僕には本当に目から鱗の考え方だったのでいまだに頭にこびり付いています。


確か、



 ●基本的にはトーク(しゃべりコトバ)がコミュニケーションの手段。

 ●だから、優秀な先輩や圧倒的な営業力を誇る方々のトーク(台詞や言い回し方)がめちゃめちゃ大切。

 ●その『トークする場面を具体的にイメージして描く能力(シナリオライティングスキル)』が

  ビジネスパーソンの創出できる成果と立場(もっと言うと年収)に直結する。


といった内容だった気がします。(かなり僕なりの曲解も入っていますが・・・)




リクルートはビジネススクールを超える!と、よく言われたもので、



「リスト(戦力投下対象の収集・絞込み)を命」と言い張り、


「トーク(どう話したらどう伝わるか?)を魂」としているところ。



その企業風土こそが「営業力を軸にした人材育成に成功している会社」の理由なんだろうなぁ~


と感じたんですよね。




よくよく考えたら、僕らの生活ってあらゆる場面でこういうことって多いですよね?目




FMラジオのパーソナリティが恋愛相談に乗る時しかり、


クレーム対応など社員研修用のDVDで出てくる上司なんかも、


トークする内容(言い回し方とかシチュエーションなんかも含めて)を


「●●●って告白しちゃうとイイかも~。」とか

「●●●って言ってしまうと駄目ですね。」とか・・・



やっぱり人間って「トーク(コトバ)」で誰かに何かを伝え続ける生き物。


そして誰かと繋がって社会生活を送っている生き物。



だからいくつになっても「トーク(コトバ)」には徹底的にコダワッテいきたいですね~べーっだ!


吉本NSC所属の芸人さんタマゴ並に、

今日も「トーク」がんばりまっす!!!ヽ(゚◇゚ )ノ