簡単な自己紹介です。 | アトトリムスコの「現場の社窓から」~ココチよさ創造日記~

簡単な自己紹介です。

いつも応援して下さってありがとうございます。



この3年ほど、急激に初対面の方々が増えてきました。

もしかしてご縁あったどなたかが見て下さるかもしれないので、

改めて簡単に自己紹介しておきますね~ニコニコ



僕は現在、父親が創業した会社の経営補佐業務に従事しております。


兵庫の大学(ちなみ何故かにいけばな部キャプテンでした・・・)を卒業後、

新卒入社の会社で東京勤務ということで上京・移住。

それ以来、ずっと住民票と住居を東京に残したまま、全国行脚の日々を送っております。

(ここ約4年ほど、漂うムードと土着の方々の人柄が大好きな浅草に住んでます。)


某販促代理会社(23歳~24.5歳)⇒某コンサルティング会社(24.5歳~28歳)⇒チームフジタコーヒー(28歳~)

という経歴。


働き始めてからしばらくは、元々のハマリ癖の強さからか

 「自分の発揮能力の限界を超えていく感覚」

 「お客様の満足度や業績に貢献できる感覚」など

イワユル「シゴトの喜び」に目覚めてしまい、

ちっぽけなエンジンしか積んでないのにレッドゾーンつっきるスピード×3倍(?くらいかな)走る人

オーバーヒートしながら走り続ける日々を過ごしました。


 ●3年で10年分のシゴトをする。

 ●40代までには同志と共に企業(起業)せよ。

 ●世の中に自ら雇用や価値を生み出す人間たれ。


という触れ込みのスピード感溢れる某コンサルティング会社にて約3年半ほどお世話になり、

優秀な同僚の方々・先輩の方々に恵まれ

(多くの仲間が経営者、ないしは経営幹部として色んなジャンルで羽ばたかれています。尊敬です。)

25歳~30歳の5年の間、何度か入院するほどビジネスにのめりこむ(充実した?)日々と環境を頂きました。

(あの時は両親にも、所属した企業のマネージャーにも大変ご迷惑おかけしました。心からお詫び致しますガーン


その後2005年8月から現在の会社へ移籍。

三十路を超えたいまは、すっかり穏やかな日々を過ごしております得意げ


ただ、その当時の弊害からか、「人生は常にONTIME」という信念が抜けず、

おシゴトの時間とかプライベートの時間とか、分ける脳みそがありません・・・


ので、「高速道路な環境」から抜けても、しばらくの間は

「あの坊主頭、感情の起伏激しいし集中し出したら呼んでも気づかないし、変わった人だよね~」な

周囲からの視線を全身に受けつつ(T_T)

最近になってようやくKYから脱出しつつあるかも?な31歳です。

(あくまで当社比です・・・)


その後、コーヒー文化発祥の地を訪問したり、職人たちとぶつかり合っていくうち、

コーヒーという飲み物が提供する可能性にはまり始めました。


そして、「そっか、僕らは珈琲を創る前に、ココチよさを創造しているんだ!」と感じ始めました。


ヒトが「コーヒー」を飲んだ時の「安堵感・至福のひと時」を提供したい。
それらを提供する為に日々の色んな無理難題との葛藤。

そのプロセスで流してしまう


 「感動の涙」

 「悔し涙」


の量こそが人生の豊かさを決定づける大切なものじゃないかな~

なんて思うようになりました。


僕らは大人げもなく、コドモのように泣きじゃくってイイ。

涙を恐れず、本気でモノづくりと向き合って、

汗と涙を流して創った「モノ」こそが喚起できる、

「柔らかで温かなキモチ」を世の中に伝えていきたい。


せっかく縁あって出会ったこのモノづくり集団「チームフジタコーヒー」で

個性溢れる仲間と一緒に「ココチよさ」をお客様へお伝えして、

お客様とも生産者とも、世界中の「コーヒーLOVE!」なヒトたちと笑いあいたい。


それが今の僕の素直な気持ちです。


コーヒーというロハスな飲み物のお陰さまでスローライフにも目覚めました。


近代的でハイスピードな生活も良いけど、歩かないと見えないものも沢山あるんだなぁって、

疾走してきたからこそ失ってしまったものも沢山あったんだなぁって、

そういう謙虚な気持ちに立ち返らせてくれる環境と仲間と、何より「コーヒー」に感謝しています。


ってことで、こんな大人げない31歳と11ヶ月ですが、

真面目なモノづくりの仲間と一緒に「アトトリ修行」に邁進しまっす。


皆さま、何卒宜しくお願いいたします(。-人-。)