4月2日から3泊4日で帰省も兼ねて福岡に行ってきました。

福岡の2日目の夜は稚加栄に行きましたが、イカがかなり美味しかった!!!

2日目の午後に大宰府天満宮に行き、4日目は呼子、唐津城、七ツ釜に行って帰ってきました。

大宰府天満宮は重要文化財の御本殿が124年ぶりの改修中(令和の大改修)ということで、約3年間の改修期間中は仮殿が設置されており、仮殿の設計者は藤本壮介氏です。

藤本氏の設計は好きですが、正直なところ、こいつは微妙でした。。。

大宰府天満宮は観光脚でいっぱいでした。

相変わらず梅ケ枝餅は美味しかった!

最終日は唐津城→呼子→七ツ釜→マンボウ→福岡空港です。

唐津城と呼子の朝市、七ツ釜の遊覧船に乗ったのは初めてでした。

唐津城は桜の季節だったの綺麗でしたねー

唐津城から七ツ釜へ移動し遊覧船に乗ります。

七ツ釜は何度か行ったことがありますが、遊覧船に乗って鍾乳洞?に行くのは初めてです。

天気が良かったの海風が最高に気持ちよかった!

呼子も何度か来たことがありますが、朝市に来たのは初めて。

こちらも観光客で賑わっていました。

最後はマンボウでいかを食べましたが、皆さん稚加栄のほうが美味かったと言ってました。

私はマンボウは以前にも来たことがありますが、海に浮かんでいるため、船酔いすることをすっかり忘れていて、また予約してしまった。。。。

気分が悪くなるので、もう行きません(笑)

重要文化財「御本殿」124年ぶりの“令和の大改修”に伴う、特別な「仮殿」を建設|おしらせ|太宰府天満宮

 

2025.10.29

静岡に出張に行った際に、日本平夢テラスと久能山東照宮に行ってきました。

日本平夢テラスは隈研吾氏の設計です。

久能山東照宮は徳川家康が眠る墓があるところです。

まずは久能山東照宮に行きますが、海岸沿いの道路から向かうと約1100段の階段を上るは前になるので、

夢テラスの足元からロープウェイで下って東照宮に到着です。

ここは以前にも一度訪れたことがあるため、あまり感動はなかったです。

日光東照宮に比べると落ち着いた感じですかね。

家康公のお墓です。

75歳まで生きていたとのことですから、当時としてはかなりな長寿だったんだと思います。

ここからまたロープウェイに乗って夢テラスへ向かいます。

まあ、なんてことはない施設ですが、ここから富士山と駿河湾が望めることが売りでしょうか。

話のタネに一度くらいは訪れても良いかもしれません。

日本平夢テラス

久能山東照宮|静岡

 

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1年ぶりに福岡に帰省したので、前回、休館で見れなかった福岡市美術館を訪ねてみました。

設計は前川国男氏で、竣工は1979年ですから45年経過していますが、2018年にリニューアルされています。

建築家の前川國男の建築作品15選。代表作の東京文化会館や自邸など | デザインマガジン (designmagazine.jp)

 

 

外壁には特注の打ち込みタイルとかまぼこ天井が特徴だそうです。タイルも菱形と長方形を使い分けてありました。

かまぼこ天井の仕上げははつりコンクリートになっています。

2階のデッキや喫茶店からは大濠公園が一望できます。

草間弥生さんの作品も展示されていました。

ロビーの吹き抜け空間ですが、はつり仕上げのかまぼこ天井&照明が美しい!!!

この照明も美しい!

上部を照らすようになっていました。

ちょっとした休憩スペースには前川氏監修の家具もあります。

天童木工製の特注品だそうです。

気軽に座れるのも良いですね!

眺望の良いレストラン内部です。

せっかくなので紅茶をいただきました!

福岡市って都会なんですけど、意外と見るべき建築って少ないと思います。

その中で、この美術館は福岡市内の建築の中では1番良いと感じました。

福岡に行かれる際には是非とも見学をお勧めします。

 

 

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伊藤豊雄氏が設計した笠間の家にバイクのツーリング兼ねて行ってきました。

場所は茨城県笠間市です。

笠間は陶芸の街なので、創作工房としても利用可能なようですが、内部を見学したところ現在はほとんどカフェとして使われているような感じでした。

用途はギャラリー&カフェです。

資料によれば、竣工が1981年、改修を2013年におこなわれています。

竣工して44年ですから、伊藤氏の初期の作品でしょうか?

正直なところ、微妙な建築だと思いましたが、中に入るとオーナーさんなのか、かなり愛想の良い方でして、思わず何も注文せずにはいられなくなり、コーヒー注文していました。

以外に?カフェにはかなりのお客さんが来られていたのもビックリでしたねー

 

ちょいと微妙でしたが、とはいえ建築を見るのは楽しい!!!

 

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2025.08.14

大好きな建築家 内藤廣さんの展覧会が渋谷でおこわれていたので、行ってきました。

建築家の展覧会と言えば、模型と図面が展示され、それに対する解説が記載されているような感じでしょうが、今回の展覧会は内藤氏の中に潜む夢想型の激しい感情をもつ赤鬼と現実的な感情を持つ青鬼を乱闘させながらそれぞれのプロジェクトに対する解説がなされていたので非常に面白くて、気が付けば4時間近く滞在していました。

あちらこちらに大々的に広告されています。

しかし、渋谷にはあまり行くことがありませんが、ちょっと行かない間に随分様変わりしていました。

そして、その開発には内藤氏はかなり関わっておられ、今回の展覧会でも街づくりの様子を語られていました。

展示されている作品は以下のとおりですが、内藤氏の作品はほとんど見学に行っているので、そういう意味でも今回の赤鬼、青鬼の解説は内情が知れて楽しかったです。

ただ、島根にある島根県芸術文化センター グラントワは行っていないので、12月に行こうかと目論んでいるところです。

因みにコンペで負けて実現しなかった作品もありましたが、完成した建築をみると明らかに内藤案の方がいいじゃんと思うようなものもいくつかありましたねー

 

ギャラリーTOMは雨が漏るらしい。

所員とコーキング持参で止めにいったとか(笑)

見たことないので今度行ってみよう。

こちらは内藤氏の自邸

海の博物館、素朴で美しい建築でした。

安曇野ちひろ美術館

この建築が内藤氏の作品の中では一番好きです。

大自然の中に溶け込む美しい建物だと思います。

こちらは茨城にある五浦美術館

ちひろ美術館とよく似ていますが、こちらはPCで構成されているのでかなりごつい感じに仕上がった建築です。

なんでこんなごつい構造にしたんだろと思っていましたが、基本+実施設計+施工期間が2年しかなかったそうで、そのためにPCでやるしか選択肢がなかったとか。。。

むちゃくちゃだと書いてありましたが、そのとおりですね(笑)

これは内藤氏が羽を休めるための保養所?を作る予定だったそうですが、UNBUILDと書かれていました。

なんで実現しなかったんだろ???

日立市役所

コンペで負けたそうですが、妹島さんには申し訳ないけど、現物を見るとどうみても内藤氏の案の方が良いと思うけどなー

石川県立図書館

こちらもコンペに負けたそうです。

実物は仙田実氏の案が採用されたようです。

今度見に行ってみよう!

福井県年縞博物館

この建築も良かった!そもそも年稿とはなんぞや?現地に行くと良く理解できました!

近くに一乗谷朝倉氏遺跡博物館もあるけど、その展示はなかったなー

 

多摩美術大学 新棟・講堂

こちらは現在建築中らしいので、完成したら見に行こう!

こちらも現在進行形

黒柳徹子ミュージュアム

こんなのが軽井沢にできてるらしい。

見に行かなきゃ!

グラントワの模型です。

過疎の町によくぞこんな博物館が建築できたなーと思います。

島根の益田ってアクセスが悪くてなかなか見に行く機会がなかったですが、ここは内藤廣好きとしては必須なので12月に行きます。

島根は出雲大社があるし、それ以外にも足立美術館、岩見銀山、松江城と見るべきところはいくつかあるので楽しみです。

これも面白かったです。

色々やっていると自分の立ち位置が分からなくなるそうです。

でも今回の展覧会を見る限り、どのプロジェクトにも真摯に情熱を注がれていて、ある意味羨ましいなーと思いました。

私自身は建築家ではなく建築屋ですが、やはり自邸を完成させるまでのプロセスはかなりな力が入りますし、楽しくて仕方ないので、常に建築プロジェクトに関わっていけるのは楽しいだろうなーと思います。

6階には渋谷とグラントワの巨大模型が展示されていました。

これはメトロ銀座駅 M型の架構が美しい

こちらは渋谷の再開発されつつある街の模型

丸の内のような整然とした街ではなく、それぞれのビルは個性があるが、それをつなぐ人の動線も含めての街づくり、というよなことが語られていました。

確かにごちゃごちゃしていますが、模型で見るとそれなりに楽しそうで美しいかも。

最後に内藤氏のメッセージを記載しておきます。

「今夏の展示会は「過疎」発祥の地と言われる益田と、「オーバーツーリズム」で人が集まりすぎる渋谷。この2つは、我が国の都市が抱える問題を典型的かつ対比的に象徴しているようにも見えます。建築家としてのこれまでの積み上げと延長の上に現在の私の立ち位置があるとすれば、それを見ていただき、この時代に対する思いの一端を共有していただけたら幸いです。」

8/27まで開催していますので、お時間がある方はぜひ行かれてみてください。

 

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2025.06.05-06.05まで、親会社の社内旅行で、台湾の台北に行ってきました。

1日目は午後に到着し、中正記念堂へ

ウイキペデイアによれば、

中正紀念堂は、初代総統である蒋介石の顕彰施設である。台湾の3大観光名所の1つであり、中国の伝統的な宮殿陵墓式が採用されている。なお中正紀念堂の「中正」とは蔣介石の本名()であり、「介石」はである。

だそうです。

夜は食事した後に夜市散策へ

台湾にはこんな場所がアチコチにあるそうですが、売れるのかな???

ゲームと雑貨です。

2日目は九扮と十分という所へ観光でした。

九扮は小高い丘の周りに小さな店舗が張り付いている場所で、千と千尋の神隠しの湯ばあばが住む油屋のモデルと言われている店舗がありました。

台湾では有名な観光地で景色や夜景がきれいな場所のようですが、残念ながら当日は雨で何も見えずでした。。。

千と千尋の神隠しの湯ばあばが住む油屋

中は温泉ではなく喫茶店になっていました。

九扮の中に無数にある店舗群

この後は、十分へ

十分は願い事をランタンに書いて飛ばす場所でした。

ものすごい人がいて、かなりな数のランタンを飛ばします。

飛ばす場所はなぜか電車が走る線路上でした。

このビニールのランタンに墨で願い事を書いて飛ばします。

ランタンの中には紙が仕込んであり、そこに火をつけると勢いよくランタンが上空に舞い上がっていきます。

時折、電車が走ってきます。

しかし、線路上でものすごい数のビニールのランタンに火をつけて飛ばす、日本では到底考えられない光景です。

火事にならないのか?、飛んで行ったランタンはどうするのか?という疑問がわきますが、火事になったことはない、ランタンは地元のじいちゃんばあちゃんが回収してこずかい稼ぎをするそおうです。

じいちゃんばあちゃんでは回収できないような場所に飛んだランタンは行政が1年に何回か回収作業を行うので環境破壊にはならないそうですが、それにしても規格外のランタン飛ばしでした(笑)

3日目は国立故宮博物館に行ってきました。

台湾有数の観光名所として知られる国立故宮博物院は、台北市内北部にあり、中国の歴代皇帝と宮廷の貴重な文化遺産を所蔵する博物館で、ルーブル美術館、メトロポリタン美術館、エルミタージュ美術館と並び、世界四大博物館のひとつと称えられているそうです。

でも、見てもあまり面白くありませんでした。。。

所蔵品の一つである翠玉白菜、唯一写真を撮りました。

緑と白のヒスイで作られており、緑の部分には2匹の虫が乗っていました。

台湾は日本に50年間も統治されていたこともあってか、海外と言えどもなんとなく日本にいるような錯覚に陥ります。

日本語堪能な方もかなり多かったですし、食事の味付けも日本人好みかもしれません。

 

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2025.04.07-10まで、会社の旅行で3泊4日のマニラの旅に行ってきました。

海外旅行に最後に行ったのは、35歳より前だったから実に30年ぶりのことでした。

マニラはフィリピンの首都ですが、発展して高層ビル化されているところと、未だスラムに近い場所が都会の中で混在している感じでした。

さらに、マニラの交通手段はジープニーという乗合バスと、自家用車とものすごい数の自家用バイクですが、これまたすべてが強引な運転で、よくこれで事故が起きないなぁ、とう感じで、かなりなカルチャーショック!でした。

観光したのは、リサールパーク、ラスピニャスにあるジプニーの工場サラオ自動車と、ラスピニャス教会と、フィリピンの避暑地タガイタイに行きました。

最初はリサールパークへ

ここはホセ・リサールという方がスペインがフィリピンを植民地化していたことに戦いを挑み、処刑された場所だそうです。

フィリピン人からは英雄とされているそうです。

次はラスピニャスにあるジプニーの工場へ

ジプニーとはマニラで多く走る乗合バスです。

私も乗りましたが、狭いしうるさいし、排気ガスがくさしで、よくこんなバスに長時間乗れるなーって感じでした。

ここは、サラオさんという方が起業してジプニーを製作から販売までを手掛けている工場だそうです。

エンジンはISUZUだと言っていました。

次はラスピニャス教会へ

ここには竹で作ったパイプオルガンがありました。

バンブーオルガンではかなり有名な教会のようでした。

翌日はフィリピンの避暑地、タガイタイに行ってきました。

マニラでは連日猛暑だったんですが、確かにここは涼しくて快適でした。

この入口から山の頂上まではジプニーで移動します。

山の頂上から眼下を見渡すとカルデラ湖であるタール湖が見え、その中央あたりに活火山であるタール火山がそびえています。

これはマニラ市内の夕陽です。

湾に突き出したデッキの上で食事しましたが、マニラでの食事はひたすら油濃くて美味しい食事は1回もありませんでした(泣)

しかし、フィリピンの人は皆さんかっぷくがかなりよくて、これだけ油をとればそうなるのも頷けます。

夜はマニラ最大のカジノ、オカダマニラへ行ってきました。

華やかですね!

ルーレットばかりやりましたが、当然のことながら負けました。。。

マニラ中心街ここだけ見れば大都会ですが、裏に回ればスラム街という感じでした。

30年ぶりの海外旅行は久しぶりにカタコトの英語なんかをしゃべりながら楽しく過ごせました。

 

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2025年5月29日から31日までの間、京都に出張に行ったため、いくつかの寺院及び建築を見てきました。

30日は、京都駅、times&先斗町へ、31日は平等院鳳凰堂とその横にある平等院ミュージュアム鳳翔館に行ってきました。

まずは京都駅

設計は言わずと知れた原広司氏です。

京都駅は1997年に竣工したそうですが、堅牢な巨大建築で批判もかなり受けたようなことが書かれています。

建築概略は拾いものですが以下です。

 

建築は、地上16階、地下3階、延床面積238,000平方メートルの規模で、高さは京都市最高の60m。駅ビルの幅は450mにも及び、百貨店(J R京都伊勢丹)、ホテル(ホテルグランヴィア京都)、京都劇場から構成される複合商業ビルです。

東側に建つホテルグランヴィア京都 、西側に建つJR京都伊勢丹の間の中央コンコースは、4000枚のガラスを使用した大屋根(横幅147m、奥行29m、高さ50m)で覆った巨大なアトリウムとなっています。吹き抜けの最上部には地上45mの空中径路が通っており、吹き抜けから東西へは渓谷状の階段が設けられています。

 

個人的にはこの建築が京都にマッチしているかと言われると微妙な感じがしますし、あまりにもすべてが大振りで好きな建築ではないかったですねー

批判を受けるのもわかるような気がしますが、コンペで当選したんですから、様々な観点からこの建築が京都の玄関口にふさわしいということだったんだと思います。

次は京都の三条河原町にあるtimesに行ってきました。

この建築も言わずと知れた安藤忠雄氏の作品で、以前から一度見たいと思っていました。

残念ながら、現在はテナント募集中で中には入れないようになっていたため、外観のみ見てきました。

どうやら、リュニューアルを実施したようで、1棟貸のテナント募集をされているようで、かなり綺麗な状態に見えました

建物は一期が1984年、二期が1991年に竣工しているようです。

外観はコンクリートの打ち放しと化粧ブロックの組み合わせになっており、個人的にはかなり好みの建物です。

高瀬川に面して建物が建てられており、足元に川が流れているのは素敵です。

内部はかなり複雑なつくりになっているようですが、残念ながら見ることができなかったので機会があれば再訪したいと思います。

さて、timesの近くには先斗町がありますが初めて行きました。

♪先斗横丁に降る雪も、雪に変わりはないじゃなし、溶けて流れりゃみな同じ♪、って幼少のころ親父が良く歌っていたのを思い出します。

いやーこういう場所は京都らしくて情緒があって最高ですね!

軽く夕飯を食べてきましたが、夏の時期は足元を流れる川に川床といわれる羽出しの床が組まれ、そこで夕食をいただきます。

まだ時期的には早かったため、若干寒かったですが、鴨川を眺めながらの夕食は良い経験ができて最高でした!

続いて、3日目は平等院鳳凰堂とその隣にある平等院ミュージュアム鳳翔館に行ってきました。

平等院鳳凰堂は10円硬貨の絵柄で有名ですが、何故か行ったことがなった。。。

初めてみましたが、威風堂々な建物で絵になります。

中に入るのは、1時間待ちで所員の方が15分くらい説明してくれました。

そして、その横にある平等院ミュージュアム鳳翔館

設計は栗生昭氏

この方は建築もさることながらランドスケープにも精通されていると認識しています。

この建築も以前から一度見たかった建物でしたが、壁面はコンクリート打ち放しとガラス、屋根はガルバリュウム?の組み合わせで、感性的にはドンピシャリで美しい建物でしたし、樹木含めランドスケープも非常に綺麗にまとまっていました。

残念ながら中は写真不可でした。

今回の京都の旅は様々な建築や寺院や街並みを見れて最高に充実していました。

京都は落ち着いていい街だということを実感しました!

 

京都駅ビル [KYOTO STATION BUILDING]

世界遺産 平等院

 

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2025年5月29日から31日までの間、京都に出張に行ったため、いくつかの寺院及び建築を見てきました。

29日は以前から一度見たかった西芳寺(苔寺)、桂離宮を見てきました。

大阪に8年間住んでいたことがありますが、昔はハガキで予約が必要だったため、なかなか見ることができませんでしたが、今はネット予約可能なので、やっと見ることができました。

まずは西芳寺、いわゆる苔寺です。

ここは拝観料が4000円と高額です!!!

本堂そのものは大したことはありませんが、やはり見どころは苔庭ですね。

これだけの苔の庭を維持管理するのは、それなりの手間と費用がかかるのは頷けます。

特別名勝に指定されていますし、1度は訪れられると良いと思います。

因みに立ち寄りませんでしたが、すぐ隣にすず虫寺もありました。

次の桂離宮に行くまでに時間があったので、嵐山に立ち寄りました。

嵐山はインバウンドで外人さんばかりです。

昔と違って中国、韓国系の方は少なくなっていました。

ついでに国宝の天龍寺にも立ち寄りました。

しかし、修学旅行時期とも相まってか、平日にもかかわらず凄い人でしたが、相変わらず嵐山は綺麗でしたね!

 

午後から桂離宮です。

ここは宮内庁の管轄で、自分で勝手に見て回ることはできませんが、その代わりにガイドの方が1時間かけて、丁寧に説明していただきました。

桂離宮は名前の通り、平安時代の貴族の別荘として建築されたものでメインの古書院を始めいくつかの建物と、広大な庭があります。

残念ながら、メインの古書院は見学できませんでしたが、ここも美しい庭でした。

若干時間が余ったので、東寺にも行ってきました。

東寺は1度訪れたことがありましたが、こちらも残念ながら五重の塔には登れません。

五重の塔も国宝ですが、金堂と講堂の中にある仏像が素晴らしかったです。

<DAY2>に続く。。。

 

 

ホーム - 桂離宮

 

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昨日のこと、三浦海岸の河津桜祭りにバイクで出かけたので帰りに寄り道してして見てきました。

以前から、自分の感性にかなり近い素晴らしい住宅だと思っていたので、1度見たいと思っていたところです。

場所はたまプラーザから徒歩圏だと思いますが、地名のとおり、かなりな坂を上っていきます。

眺望とか素晴らしいと思いますが、歳をとるとこの坂はかなり厳しいかも。。。

建築家は田井勝馬氏です。

個人住宅なのであくまでを外観を見るだけです。

敷地が180坪で延床が89坪ですからかなりな豪邸です。

実物も素晴らしい建築でした。

タイルも美しいし、2階の木も効果的で綺麗です。

玄関周りもかなり良い感じに仕上がっています。

願わくば建物と歩道との間がもう少し空間があれば、さらに良い感じになっていたかなとは思いますが。。。

前面の街路樹と電線は邪魔ですね(笑)

 

ここまで大きくなくていいから、自分もこんな住宅建てて住みたいと思わずにはいられませんが、無理だな。。。

あと、帰ってから気が付きましたが、確か道路の反対側の道路はかなり高低差があったはず。

そちら側からの建物の景観も見に行けばよかったのに失念していました、残念。。。

 

美しが丘の家「I 邸」 | 高級注文住宅・豪邸・別荘・建築家住宅・横浜の建築家 (株)田井勝馬建築設計工房

 

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