2026.08.23
孫を連れて葛西臨海水族館に遊びに行きました。
現地について建物を見てみると、なんとなく建築家が設計した建築のようだし、確かここには建築家が設計した建物があったなぁ、と記憶の片隅にあって、調べてみると谷口吉生氏設計の建物が3つもありました。
孫を遊びに連れてこれたし、建築も見れるし一粒で二度美味しいとはこのことだと。
まずは、葛西臨海水族館です。
1989年竣工です。
ガラスのドームが入口になっています。
周りは高台になっていて海が見えるとともに、水辺空間も設置されており、なかなかのロケーションです。
ただ建物そのものはガラスのドームが特徴なだけで、玄関からは地下の水族館に潜っていきますの、これといった特徴はないかも。
次は葛西臨海公園展望レストハウスです。
竣工は1995年です。
ガラス張りの展望施設で眼下には海と広場が広がっていました。
眺望は良いんですが、このサッシ枠がかなりうるさいなぁ、という感じです。
相当な風を受ける場所にドカーンと3階建ての長大建物なので、かなりな風を受けるでしょうから、あまり大きなサッシもしくはカーテンウォールにすると予算的に厳しかったのかな?とも思いました。
あくまでも公共施設なのでね。。。
遠くから見ると、このサッシ枠も綺麗ですけどね。
因みに1995年竣工ということは30年以上経過していますが、海風が当たる場所の割には、サビらしいものが見当たらず、メンテナンスをかなりしている印象でした。
芝生じゃなくて雑草?ぽいんですが、それでもそれなりに刈りこまれているので皆さん気持ちよさそうにくつろいだり、遊んだりしていました。良い空間ですね!
最後に東京水辺ライン臨海公園発着場です。
竣工は1993年です。
こちらは東京の水辺を走る水上バスの発着場ですが、水上バスの老朽化で廃船になるらしく、当面の間水上バスが運休になっているため使われていませんでした。
建物はま普通ですかね。
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