maruのブログ

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子供の小学生のスポーツクラブでの事
皆で一丸にならなくてはいけないチームプレーの競技に所属してる息子。
そのチーム内で試合前のチーム作戦会議内でちょっとした子供達の衝突があった。息子はその中にいたが揉めてた仲間を止めてた役だったらしい。それを息子から聞いて、
「試合前に衝突する意味はない、もっと実りのある作戦会議にしなよー」と軽く答えた。
だって小学生のいざこざは、基本理由が可愛いから。(誰々はゲーム強いとか、いや俺のほうが~みたいな)
その数週間後、保護者会の際その事で近くで見ていた保護者が、理由はともあれ制止するのにも聞いてくれないから、今後は男の人が立ち会っておく方がいいのかもと提案があった。それはいいことだと思った。
その後、その揉め事の中にいた子供達の母親が如何いう経緯かという話をし始めた。
事は簡略するとこうだ、
A君に作戦を話しても、やる気がなくネガティブ発言に、作戦を話してたB君が怒りいざこざに、そこにC君が仲裁に入ったら「関係ないあっちいけ」と阻止された挙句興奮状態のB君「こんなカスチーム」とC君に爆弾発言。それに憤慨したC君がB君と大げんか。息子とD君は、試合前だし仲直りするためにも「謝った方がいい」となだめても首を縦に振らなかった。
ただの言葉の喧嘩か、と思って見ていたが
その後のチーム内の雰囲気があまり宜しくないように見えてきた。
A君、B君、C君のお母さん達は、それぞれ自分の子供よりのいろんな話をしていたので。何が正しいのか如何したらいいのか悩んだ挙句。
一旦皆で親傍観のもと子供達に話し合いの場所を設けることを提案した。チーム内での雰囲気はそのまま試合に出てくる。チームメイトは敵でなく味方。協力してたまには切磋琢磨しながら助け合う事が、いいチームプレーを生み出し、勝利を持ってくると。
近所の子供同士のいざこざならほっとくが、チームプレーが大事な競技だけに子供も誤解が解ければ、仲良くなるのではと単純に思っていたからだ。
早速それぞれの保護者に提案を持ちかけ、話をしていくと、私が思っている以上に奥は深く、単純ではないのかと不安になってきた。
子供だし、傷ついたり落ち込んだり怒ったりしてても、素直に謝ったりする事で反省してくれると思ってたが。保護者の意見が子供にも影響を与えるのか、みな真っ向から違う。収集はつくのか、完全に崩壊するのか、口火を切った私の荷は重く胃が痛い。
とりあえず決戦に備えて、胃薬準備しとこかな~。