「遮光器」~サングラス・グループの結成~ | BLUE

BLUE

好きなものを好きなように
日々の記録

カムカムミニキーナさんの舞台を観に行ってきました。
6月14日マチネです。

行ったことのない劇場、普段観に行かないようなところでソワソワしつつ中野へ。
まあ、迷いましたよね・・・
距離的にそろそろ見えてこないとおかしいぞ?ってところで気付いたら行き過ぎてました。

無事到着、受付も済ませて整理券貰って開場待ち。
思った通りですが、同年代の方が見当たらず。

開場して中に入ってみるとそういう事か~といった感じの囲み舞台。
客席がど真ん中です。

自由席だったのでどーしようかな~と思いつつ無難に真ん中あたり。
後ろの方から埋まっていってましたね(笑)

席に着くと何やらウロウロしながら座席案内やらをしている眼鏡の方が。
八嶋さんでした。

すっごい失礼な話ですが、わたしどなたか全然わかっていなくてどこかで見たお顔だな~、妙に人気だな~・・・と;;;
本当にすいません・・・

今回おくださん目当て+有頂天を見て松村さんの演出が気に入ったので観にきたのでどういった劇団か全然知らず…飛び込みもいいとこです。


ストーリーは公式に書かれている通り、イヌイットのサングラス「遮光器」に似た目を持つ土偶を崇拝する東北王朝、秘蔵された歴史書に残る新しい歴史が発見されたけれど、それが実は捏造だった・・・というお話。

おくださんミステリアスな雰囲気漂う記者の役でしたね。
とてもカッコ良かったです^^
なんとなくですが、蛇のようなイメージでした。

役者の皆さん全然わからないのですが、若手が多かったですね。
訛りがうまいなぁと感心しつつ、うますぎてよくわからない部分も(笑)
雰囲気で感じ取ります。

このお話、名前を変えて実在したお話なんですね。
捏造もその通りにしてしまえば真実に変わるのでしょうか。

そう生きなくてはいけないというのも大変なことです。

捏造という意味で話題のあの人らしき役だったりついつい笑ってしまうところが盛りだくさんでした!

囲み舞台を使って右へ左へ後ろへ上へ。
ドタバタしているので飽きがないのがいいですね。

とても楽しかったです!
また機会があれば是非^^

公演後、残ろうか悩みつつ次の舞台があるので帰ろうとしたら階段上がったところで運良くおくださんにお会いでき、ご挨拶させて頂きました。
次もまた観に行きたいので早く次の発表を・・・夏ですか?予定が埋まっちゃう・・・


開演前くらいには同年代くらいかな~?という方がちらほらでしたら役者さんのご友人か同じく役者さんですかね?なんとなくそういった雰囲気がしました。


同年代の方ががんばっているのってパワーを貰えるので嬉しいです。

中野ウェストエンドスタジオ
キャパ100~ちょいってくらいですかね
ライブハウスのような雰囲気