風邪が治りきってないのですが
どうしても欲しい書類を取りに母校に行ってきました。
向かう敵地はハタチ前後の巣窟です。
自分の年齢を考慮すると
ラフな格好で行くのはかえって浮いてしまうような気がして
ここぞと言う時のアレ(スーツじゃないですよ)を着て行きました。
熱でふらふらしながら到着しましたが、どうやら事務室は別な場所に移転した様子です。
あてもなく歩きまわっていると、目につくのは女子大生です。
みんなとても楽しそうです。・・・そりゃそうだ、自由だもの。
(うわー、なんだか幼く見えるなぁ。・・・おれ年取ったなあ)
そして、思い出したくもなかった先生方との再会
むこうも覚えてないでしょうが、
(うわ!!アイツ(教授)まだいるじゃん!)
うろついてると、事務員さんらしき女性がいたので、卒業生ですがと名乗って場所を聞くと
親切に連れて行ってくれました。
けっこう遠い場所だったのですが、愛想のいい人で
途中、新しい建物や変わったことなどを教えてくれました。
(しめしめ、これを着てきて正解だぜ、大人の男と思われてるぜ)
そしてまた、年齢も若目に見てくれてたようです
(ふふふ)
事務室に着いて問い合わせてみると、書類を今作成中ということで
「10分ぐらい待っていてください」
と応接に案内されました。
応接と言っても、簡易なもので目の前のテーブルには、プリンターとおぼしき梱包された箱が数箱。
すると、片手に電話の別の事務員さんがやってきて、「・・・ええ・・・ええ、今ここに業者さんいるので・・・ええ・・」
あれ?ちょっと失礼だなこの人と思っていると
電話を切り、私に向かって「じゃこれ、102演習室に」
・・・
「すいません、私、業者さんじゃないので・・・」
(゚⊿゚)「アレ、業者さんじゃない?!」
(゚⊿゚)「うーん・・・業者さんじゃないかー・・・」
と気まずそうに歩き去って行きました。
後ろを見ると、さっき僕を連れてきてくれた事務員さんが影で爆笑してました。
・・・ち、ちきしょう
業者ヅラしてんのかオレは、
それともこの服か
こ、こんな屈辱、
生まれて何度目かだぜ
どうしても欲しい書類を取りに母校に行ってきました。
向かう敵地はハタチ前後の巣窟です。
自分の年齢を考慮すると
ラフな格好で行くのはかえって浮いてしまうような気がして
ここぞと言う時のアレ(スーツじゃないですよ)を着て行きました。
熱でふらふらしながら到着しましたが、どうやら事務室は別な場所に移転した様子です。
あてもなく歩きまわっていると、目につくのは女子大生です。
みんなとても楽しそうです。・・・そりゃそうだ、自由だもの。
(うわー、なんだか幼く見えるなぁ。・・・おれ年取ったなあ)
そして、思い出したくもなかった先生方との再会
むこうも覚えてないでしょうが、
(うわ!!アイツ(教授)まだいるじゃん!)
うろついてると、事務員さんらしき女性がいたので、卒業生ですがと名乗って場所を聞くと
親切に連れて行ってくれました。
けっこう遠い場所だったのですが、愛想のいい人で
途中、新しい建物や変わったことなどを教えてくれました。
(しめしめ、これを着てきて正解だぜ、大人の男と思われてるぜ)
そしてまた、年齢も若目に見てくれてたようです
(ふふふ)
事務室に着いて問い合わせてみると、書類を今作成中ということで
「10分ぐらい待っていてください」
と応接に案内されました。
応接と言っても、簡易なもので目の前のテーブルには、プリンターとおぼしき梱包された箱が数箱。
すると、片手に電話の別の事務員さんがやってきて、「・・・ええ・・・ええ、今ここに業者さんいるので・・・ええ・・」
あれ?ちょっと失礼だなこの人と思っていると
電話を切り、私に向かって「じゃこれ、102演習室に」
・・・
「すいません、私、業者さんじゃないので・・・」
(゚⊿゚)「アレ、業者さんじゃない?!」
(゚⊿゚)「うーん・・・業者さんじゃないかー・・・」
と気まずそうに歩き去って行きました。
後ろを見ると、さっき僕を連れてきてくれた事務員さんが影で爆笑してました。
・・・ち、ちきしょう
業者ヅラしてんのかオレは、
それともこの服か
こ、こんな屈辱、
生まれて何度目かだぜ
