色色新聞 -10ページ目

色色新聞

日々の記録

お乳を飲みながら


眠りながら


大きく伸びをしながら


ブウ------------


航太はおならをしまくる。


おならの音はとっても立派なもんだけど


それもやっぱり愛らしく笑えてしまう。


かわいいなぁ


24時間かわいいな。


泣き顔も


イキんでる顔も


寝顔も


とにかく全部がかわいいな。


すごい子だぁ!



毎日一緒にいてもその成長が分かるくらい


産まれて約2カ月で航太は大きくなった。


計ってみたら


身長は約8センチ


体重は約2キロの増加。


すごいな☆



泣きだすと困ったな,になるけど


静かに眠ってると


それはそれでちょっと寂しかったりして


かまいたくなる。


そろそろ起きないかなぁ。



今日はとてもよく眠る日のようで


掃除も洗濯も夕飯の準備もゆっくり出来た。


昨日買ったtocotoco


楽しく子育てしてる方々からのヒントがたくさんのっていて


とてもおもしろい。


手芸出来るようになりたいな。


お洋服とか作れるようになりたいな。


航太と全力で遊べるお母さんでありたいな。



色色新聞








12時、2時、4時、7時半と


航太の泣き声で起きて授乳。


ちょこっと飲んでクターッとなって


お布団に寝かせようとするとまた大泣き。


泣いて飲んで寝て泣いての繰り返し。


それでも午前中はよく寝ていてくれているから


その隙に家事仕事を。




なんだかよく分からないけど


生理前のような情緒不安定気味。


こういう時はいろいろ捨ててしまいたくなる。


身の周りがスッキリすれば


気持ちもスッキリしそうで。


物を増やさないように増やさないようにが


モットーだったのに


気付けば物に囲まれた生活。


勿体ないと思っても


ごみ袋に入れてしまえばもう


全然未練はなくなってしまうから不思議。



引っ越してからのアパートは狭くてテレビとの距離が近くて


すごい圧迫感。


そのせいかすごくストレスがたまって


今朝ソファーを使っていない洋室へ片づけてしまおうと


一人張りきってやってみたものの


リビングの扉から出せず


戻すのも億劫すぎて


すごい位置にソファーが留まってる・・・。



先々どおなるか分からないけど


とりあえずここに住んでいる間は


快適に過ごして行きたいから


試行錯誤やってくしかない。


シンプルに居心地良い空間を作っていきたい。



航太もうすぐ2カ月。


日に日に成長。


一昨日から目で追うようになって感激。


泣き声はどんどん大きくなって


お父さんにも聞こえてるかな。


きっともうすぐ笑うようになるね。


首が座ったり


笑ったり


お話ししたり


はいはいしたり


一緒に遊びに行ったり


成長が楽しみだけど


今のこの瞬間が愛らしくて愛おしい。




航太初めての受診。


お尻がおむつかぶれで皮が剥けてしまい


つるつるだったお顔もぶつぶつだらけ・・・(@_@)


内科的なことじゃないからか


先生ちらっと見て診察お終い。


こんなもんか。


お薬効くといいね。



そして私の母乳外来。


常に乳腺炎におびえる我が乳。


24時間張りで痛くって未だ湯船には入れず。。。


航太が飲んでも飲んでもパンッパンに張りまくり。


叶姉妹も驚きの爆乳・・・(*_*)・・・イヤダ・・・


母乳出てると思ってなかったから


ミルク加えてたら


2週間足らずで1キロも増えてて


助産師さんから指導を受けた。


せめて航太が美味しそうに飲んでくれるならまだしも


号泣&激怒で悲痛な声をあげながら


手も足もバタバタ全身で訴えながらも


無理矢理お乳飲まされる我が子・・・。


お互い切ないね。。。(ノ_-。)


いつの日にか需要と供給が合致する時がやってくるんだろうか???



一日は航太時間で過ぎていく。


完全に抱き癖がついて


抱っこ下ろすとすかさず大泣き。


あれもこれもしなくちゃなのに!!っても思って焦って


そもすると旦那さんに当たりそうになったりして。


でも


出来なくて当たり前


完璧なんて元々できてなかったんだし。



いろんなことはきっと考え方次第で変わっていく。


ゆとりもって


ゆるくゆるく



航太


大らかな人育ってほしいから


まずは私から。


私から変わっていかなくちゃ。



いいところだけが見える目


いいことだけが聞こえる耳


いいことだけ思い出せる脳



4月新しい始まり


少しずつでも変わっていきたい。









我が息子への兄の愛情が

想像以上に深いもので

驚きながらも、それはとてもありがたく嬉しく。

航太が寝ているなら横に添い寝して

泣こうものなら

慣れない手付きで抱っこして

ウロウロあやしたり。

私がお風呂の準備始めると

横に並んで手伝ってくれたり。

慣れなさすぎて

力入りまくり

私まで変に力入っちゃって

航太も緊張しちゃうはで、

クタクタのお風呂になっちゃったりだったけど。

それでも

そんな兄の姿が嬉しくて

航太が今ここにいてくれることが本当にありがたくて。

「早く航太連れて動物園行きたいな」とか

「なんでも買ってあげるからな」とか

「バンドとかやってほしいな」とか

「毎日航太の写真送って欲しい」とか

兄のこんな姿が微笑ましい。


おばあちゃんにとって、航太は初のひ孫。

「ひぃばあだよ、ひぃばあだよ」と連呼して

航太をあやしてくれ

かわいいね、いい子だねと顔をほころばせている。


たくさんの人に抱っこしてもらって

たくさんの愛情を受けて

豊かなあったかい気持ちの子に育っておくれ。


航太が産まれて一ヶ月。

笑ったり、泣いたり、渋い顔したり

首すくめたり

にやけたり

百面相のようにいろんな表情見せてくれる航太。

生まれてくる前の想像を大いに越えて

我が子が愛おしい。

航太、生まれてきてくれてありがとう。