我が息子への兄の愛情が
想像以上に深いもので
驚きながらも、それはとてもありがたく嬉しく。
航太が寝ているなら横に添い寝して
泣こうものなら
慣れない手付きで抱っこして
ウロウロあやしたり。
私がお風呂の準備始めると
横に並んで手伝ってくれたり。
慣れなさすぎて
力入りまくり
私まで変に力入っちゃって
航太も緊張しちゃうはで、
クタクタのお風呂になっちゃったりだったけど。
それでも
そんな兄の姿が嬉しくて
航太が今ここにいてくれることが本当にありがたくて。
「早く航太連れて動物園行きたいな」とか
「なんでも買ってあげるからな」とか
「バンドとかやってほしいな」とか
「毎日航太の写真送って欲しい」とか
兄のこんな姿が微笑ましい。
おばあちゃんにとって、航太は初のひ孫。
「ひぃばあだよ、ひぃばあだよ」と連呼して
航太をあやしてくれ
かわいいね、いい子だねと顔をほころばせている。
たくさんの人に抱っこしてもらって
たくさんの愛情を受けて
豊かなあったかい気持ちの子に育っておくれ。
航太が産まれて一ヶ月。
笑ったり、泣いたり、渋い顔したり
首すくめたり
にやけたり
百面相のようにいろんな表情見せてくれる航太。
生まれてくる前の想像を大いに越えて
我が子が愛おしい。
航太、生まれてきてくれてありがとう。