読書の新春 | 色色新聞

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日々の記録

兄は昔から読書家で

すごいところは

読んだ本のあらすじをまるでこちらが、映画を見ているかのように

映像がしっかり描けるように、話してくれるところです。



私、読んだ本や観た映画を誰かに話す時

「あんな場面があってね、そいえばこんな場面もあったりしてね。ああ!その前にこんなこともあったねえ」

なんて順番ごちゃごちゃ。

話しているこっちも大混乱(@ ̄Д ̄@;)

「・・・まぁ、とにかく面白いから観てみてよ」で終了(+_+)



だから、兄上の話には昔からいつも家族が夢中になるのです。



「誰々の○○って本が面白いよ」とたまにメールをくれるけど、パー子の私はその作家の名前を聞いただけで

「いやいや、私でも読めそうな人教えてよ」と返信。



「○○で難しいっていうなら、誰もいないよ!!」と呆れられ(むしろ驚かれ)。。。

パーな妹を持った兄は大変です。



そしてサスペンスが苦手の私も、兄に勧められて伊坂幸太郎読み始めました。

確かに面白い!すごい展開、すごいからくり。

だけど、なんせビビりの私には本当に怖くて読んでる最中何度本を落としたことか・・・。



「読んでいて明るくなれるような、笑えるような、読み終わった時、幸せな気持ちになれるような本を教えて」と催促中です。





今日から三連休!!

旦那さんは夜勤だから、これから私は実家に帰りますo(^-^)o



のんびりゆっくり本でも読もうかなと思っています。




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我が家の本棚。

旦那さんのマンガに占領されそうです・・・。