柴田元幸氏編訳のアンソロジー。
デザインは、BUFFURO.GYM、角川がやっていたブックプラスとか、パウロ・コエーリョの本とかをやっていたところですね。
若々しいイメージというか、ハイセンスなイメージというか(なんか語彙がおやじくさくてすいません)を持っているのですが、これは渋いですな。
イラストレーションは、クサナギシンペイ氏。マコーミック(だっけ?)の「ザ・ロード」のイラストが記憶に新しいですが、装画って感じじゃなくて、作品ぽい強さがありますね。
そのイラストの邪魔をしまい……みたいな装丁。
すごくハマッてますが、英語作品のアンソロジーなのに、ちょっと和な感じが不思議。
デザイン処理の仕方で、もっと欧米っぽい感じにすればなるとは思いますが、あえて、ということなんでしょうね。









