骨汁という豪快な沖縄料理
早起きして、宿で洗濯。
前回より引き続き、沖縄市の休日。
朝昼兼用のゴハンは
「骨汁」と決めていた。
沖縄市の「グランド食堂」へ。
スタジアムの近くと思っていて、
宿から南へ1キロほど歩いたのだったけど?
そこに店がなかった。
調べ直す。
「移転しました」とあるじゃないか!
新店舗は現在地から北北東の方角。
微妙に来た方向へ、逆戻り。
でも歩くと決めていた日だから、
そんなの関係ねー
◆◇◆
宿を出てから3、40分。
余計に歩いて、
目的地に到着、
メニューは
こんな感じ。
ちゃんぷるも食べたかったし、
沖縄のカツ丼はうまいし、
「おかず」ってなんだろう?と思いつつ、
初志貫徹「ほね汁」「そばで」と、注文。
10分ほどで、
レタスを一気に脱がすと、

骨付き肉。
いや、肉付き骨と言った方が正しいか。
出汁をとった骨。
そこにこびりついた肉ごと、
さらに、味付けして煮込んだのが骨汁である。
量が多いように見えるが、
ほぼ肉なので実際は見た目ほどではない。
◆◇◆
味噌ベースのスープに浸して食べる
ほじっては食べ、
ほじっては食べ。
カニを食う人は無言になるというが、
骨汁を食べる人も無言になる。
っていうか、おひとりさまだからそもそも無言なのだが。
◆◇◆
時間を掛けて完食。
皿に並ぶ、
大量の骨




