本を読むことに集中していて、サボっていました。。
久々の投稿なのですが、読んだ本の紹介を。
アウトプット大全という本を読みました。
日頃から本を読んでも内容の定着化が出来ていないこと、仕事でアウトプットが上手くいってないことから、何か良い方法が無いかなと思い、手に取りました。
本書の流れとしては、
1.アウトプットの原則
2.話すアウトプット
3.書くアウトプット
4.行動するアウトプット
5.アウトプットの実践方法 の流れで記載。
著者の方は精神科医で、脳科学と関連した方法となっているため、とても説得力がありました。
以下、タメになったことを書き出します。
インプットとアウトプットの黄金比は3:7であり、アウトプットを数こなすことで知識の定着化が効率的に行える。
またBDNF(脳由来神経栄養因子)という、脳細胞を活性化・維持する効果がある栄養因子があるのですが、有酸素運動を行う事で分泌されるとのこと。つまり頭が良くなりたい場合には適度に運動が必要らしいです!
BDNFについてはメンタリストdaigoの本にも記載してあり、daigoは筋トレを始めたそうです。
睡眠は6時間以上必要で、6時間未満を14日間続けた人は2日間寝ずに徹夜した人と同じパフォーマンスになってしまうとのことです。
読み終わった結果としては、ただインプットするだけではなく、アウトプットを頻繁に行うことで知識の定着化、また仕事でもアウトプットの質が上がるとのことなので、どんどん記事をあげて行きたいと思います!