しかも、両足の付け根に点滴の針が刺さっており、怖くて歩くどころじゃなかったです。
ただ、そんな中、なんとか声をかけ発することはできるようになっていました。
『めっちゃ、痛いんですけど。こんなに痛いと思ってませんでした。再建したこと後悔します。』
『再建したらすごく痛いよ。再建した人みんな痛いって言ってる。』
と、看護師さん。
痛いってあらかじめ教えておいてくれればよかったのにぃ!と、思いましたが、不安にさせないなめに痛いことはあまり伝えなかったという優しさなんだろうなと思いました
ちなみに、私は自家組織ではなく、人工物であるエキスパンダーを両胸に挿入いたしました。
全摘してしまうと乳腺がまったくなくなるわけで、胸の皮膚のすぐ下に人工物を入れることは難しいようで、大胸筋の下に人工物であるエキスパンダーを入れるそうです。
そりゃそうですよね、皮膚のすぐ下に何か入れたら皮膚が破れちゃいそうですもんね。
大胸筋の下にエキスパンダーを入れているため痛みがひどいようです。
あ〜、いたいいたい。
そんな中、母親がお見舞いに来てくれました。
そして、いきなり、
『ちょっと、あんた!
遺伝性の乳がんかもしれへんらしいよ!』
と、一言。。。。。
えー!!!
遺伝性乳がん!?
また、一難去ってまた一難
もうお腹いっぱいです。
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それではまた
バイチャ
