ついにiPhone5発売!
日本では21日からだが…
ってことでiPhone5情報をちょびっとだけ紹介しちゃおう!
アップル、4インチのRetinaディスプレイを搭載した「iPhone5」を発表 米Appleは、4インチのディスプレイを搭載し、薄型・軽量を実現した「iPhone5」を発表した。日本での発売は9月21日を予定しており、ソフトバンクとauで扱う。
同製品は4インチのRetinaディスプレイ(1136×640ピクセル)を搭載しており、アスペクト比は従来の4:3から16:9になった。カラーはブラック&スレートとホワイト&シルバーの2種類。
気付いた人もいるだろうが、長くなった分、一画面に入るアプリの量が増えている。
本体のサイズは123.8(幅)×58.6(奥行き)×7.6(高さ)mm、質量は112gと、iPhone4Sに比べて18%薄く、20%軽くなった。
この薄型・軽量化を実現するために、従来の30ピンコネクタから新しいLightningコネクタに変更。同コネクタは差し込む方向を問わないリバーシブル仕様となっており、Lightning-30ピンの変換アダプタも別売りで提供される。
LTEに対応するほか、Wi-Fi接続についてもデュアルバンド802.11nワイヤレス接続機能を搭載しており、最大150Mbpsで通信可能だ。CPUはA6チップを搭載しており、アプリケーションの起動やWebページの読み込みだけでなく、グラフィックパフォーマンスもA5チップと比べて最大2倍の速さを実現。iOS6との連携で優れた電力効率を実現し、バッテリーの駆動時間も向上した。
付属のイヤフォンは新開発の「EarPods」を採用しており、さまざまな耳に心地よくフィットする。また、本体には周囲の雑音を抑える新しいノイズキャンセリングテクノロジーも搭載し、電話の相手の声をしっかり聞ける。
カメラ機能にはパノラマ機能が加わり、カメラを一度滑らかに動かすだけで、240度までの範囲が1枚の写真に収まる。最大28メガピクセルの高解像度で継ぎ目のないパノラマ写真を撮影可能だ。撮影速度も40%高速化した。
以下は、とある演劇少年に依頼されたので、オマケとして載せます。
デジタルコンテンツプレーヤー「iPod touch」
小型音楽プレーヤー「iPod nano」
米Appleは現地時間2012年9月12日、デジタルコンテンツプレーヤー「iPod touch」と小型音楽プレーヤー「iPod nano」の新たなラインアップを発表した。
第5世代となる新しいiPod touchは、4インチの「Retina」ディスプレイを搭載し、厚さ6.1mm、重量88gで「これまでのiPod touchの中で最も薄く軽い」(同社)。500万画素の「iSight」カメラはパノラマ撮影に対応し、1080p HDビデオを撮影可能。手ぶれ補正機能、顔認識機能などを備える。
次期モバイルプラットフォーム「iOS 6」を採用し、音声アシスタント機能「Siri」を利用できる。「A5」プロセッサを搭載し、グラフィック性能は第4世代iPod touchと比べ最大7倍高速という。1度の充電で音楽の連続再生が最大40時間、連続ビデオ再生が最大8時間可能。
iPod nanoは2.5インチのマルチタッチディスプレイを搭載し、厚さは5.4mmと、iPodシリーズの中で最も薄い。バッテリー寿命が向上し、連続音楽再生は最大30時間可能。ストレージ容量は16Gバイト。Bluetoothをサポートする。
いずれもコネクターは小型の「Lightning」を採用する。新デザインのイヤホン「EarPods」が付属する。
iPod touchは7色展開で、9月14日より予約注文を受け付ける。米国での希望小売価格は32Gバイトモデルが299ドル、64Gバイトモデルが399ドル。販売開始は10月を予定している。iPod nanoは7色展開で、10月に発売する。米国での希望小売価格は149ドル。
またAppleはデジタルコンテンツ管理ソフトウエア「iTunes」の刷新も明らかにした。オンラインストアで扱っている音楽、アプリケーション、映画やテレビ番組の一覧や、アルバムに収録された曲目の表示がより見やすくなった。ツールバー型の「MiniPlayer」は、ライブラリーを開くことなく音楽の再生やスキップ、検索などの操作が行える。
クラウドサービス「iCloud」との連携により各種iOSデバイスおよびMacやWindowsパソコン間で購入済みコンテンツのライブラリーを同期し、例えば映画を「iPad」で途中まで視聴して続きを「Mac」で見るといった使い方が可能。新しいiTunesは、10月に無償でダウンロード可能にする。
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