夫に、“ どんな時に夢って(言葉を)使う? ” と問うと
「 寝ている時に見るもの 」との返事。
そうか、そうか、それもあるな。
それを抜きにして、考えてみる。
夢を見る … この意味は叶えるかどうかは重要ではない ただの願望
ふわふわした空想の世界
こうだったら、いいなー
想像するのは なんて楽しいのだろう
夢を叶える … こちらは、具体的
まず、どうしても叶えたい夢がある。
叶うに決まってる。
叶えるためなら、何でもするという勢い、肚がある。
だから、叶えるために、出来ることから行動に移す。
立ち止まっていない。
考え、工夫し、実践し、探究し…繰り返す。
とにかく、やってみる。
思いっきり泣いて、悔しがって、また挑戦する。
どうしても叶えたい夢や目標がある人は
どうぞ!そこに向かって進んでくださいねー
だけど、
特に夢も目標もない人もいる。
この場合、夢も目標もないことが強み。
夢や目標は邪魔者。
出会うものによって、いかようにも変わることが出来るしなやかさがある。
現実に起こってることをありのままに見て、
自分の心の動きもありのままに見る、感じる。
そこに、良い悪いのジャッジは要らない。
やるだけ無駄。
現実をありのままに見つめるだけ。
そうしながら、
目の前に来たものを真剣にやる。
一瞬一瞬に全力を尽くす。
好き嫌いがあっても
縁あるもの、与えられたこと
一旦引き受けたこと
そう、一旦引き受けたら、躊躇なく本氣で取り組む。
全面的に力をそそいでいく。
そうしていくうちに、次の扉が開いていくのだ。
仕事も人生も❤️
由美子💓