すでに、発売されてから大分日にちがたっているが、スティーブジョブスの生前の様子を克明に記した本を読んでいる。
先輩から、これは絶対に読むべきと言われて、ようやく手にした。
2巻目の途中からアップル社の経営の様子が出てくる。何気なく?ジョブスがコメントする。”これは世界にとって、必要なサービスだよ。”、と。
被災地にいた時、先輩から言われたことでもあり、自分自身も業務を通じて痛感したが、小さな組織であっても、大きな組織であればなおのこと、自分たちが今までやってきた経験、業務をみたいな、枠を設定しがちであり、その枠というものをなかなか乗り越えられない。
いろいろな事情が組織にはある。しかし、クライアントは組織の事情にはかまっていられない。DEAD OR LIVEの被災地の業務では、なおのことだった。
しかし、そのような状況でも、人は枠を設定して、これは自分たちの仕事、領分、これは自分達ではない、という区分をしてしまうことも、ままある。
ジョブスのこのメッセージは、ただただ愚直に、世界の人びとというクライアントと、真摯に、愚直に向き合っているからこそ、出てくる言葉なのではないかと、考えさせられた。
iPhoneからの投稿
先輩から、これは絶対に読むべきと言われて、ようやく手にした。
2巻目の途中からアップル社の経営の様子が出てくる。何気なく?ジョブスがコメントする。”これは世界にとって、必要なサービスだよ。”、と。
被災地にいた時、先輩から言われたことでもあり、自分自身も業務を通じて痛感したが、小さな組織であっても、大きな組織であればなおのこと、自分たちが今までやってきた経験、業務をみたいな、枠を設定しがちであり、その枠というものをなかなか乗り越えられない。
いろいろな事情が組織にはある。しかし、クライアントは組織の事情にはかまっていられない。DEAD OR LIVEの被災地の業務では、なおのことだった。
しかし、そのような状況でも、人は枠を設定して、これは自分たちの仕事、領分、これは自分達ではない、という区分をしてしまうことも、ままある。
ジョブスのこのメッセージは、ただただ愚直に、世界の人びとというクライアントと、真摯に、愚直に向き合っているからこそ、出てくる言葉なのではないかと、考えさせられた。
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