成田から乗車するのは成田線です。

千葉に来た時には毎度おなじみ!
209系です。房総色?をした通勤型を改造した近郊型車体が特徴的です。


成田線は成田から成田空港方面への空港線が分岐して本線は銚子方面に向かいます。
線路状況は良いとは言える状況ではなく、大きく揺れますし、踏切もたくさんあります。

 
佐原で降ります。
寺社巡り旅の時に縁結び巡りできましたね。あの時は台風でした。
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佐原からは鹿島線に乗ります。
鹿島線を知らない方のために。
鹿島線は香取〜鹿島サッカースタジアム駅間を結びます。基本的に佐原駅を基軸に運行されていて佐原〜香取駅間は成田線の線路で走行します。また、鹿島神宮〜鹿島サッカースタジアム駅間は鹿島サッカースタジアムが試合開催日の臨時駅であるため、こちらも運行上の基軸は鹿島神宮駅となっています。 



ボックスシートを取りました。
4人がけですが、4人座ると異様に狭い笑笑
JR東日本のボックスシートにありがちな現象です。


ニューデイズで買って来たおにぎりで朝食です。


鹿島線は多くの川を跨ぎます。利根川、常陸利根川、北浦を跨ぎます。
北浦をまたぐ橋梁はあの東海道新幹線の富士川橋梁に次ぐ長さを持ち、地方のローカル線としては異色の存在です。


鹿島線は全線が高架線です。


駅もこのように高架駅となっています。地方交通線というローカル線の扱いなのですが、このように高規格路線なのはなぜなのか。
この鹿島線は鹿島神宮から接続する鹿島臨海鉄道線と合わせて日本鉄道建設公団により建設されました。
日本鉄道建設公団は鉄建公団とも言われ、国鉄が保有するための路線を建設し、貸付、譲渡を行うことを目的に1964年に国などが出資して設立された特殊法人です。鹿島線の他にも気仙沼線や根岸線桜木町〜大船駅間、武蔵野線、津軽海峡線や新幹線もこれにより建設されました。
国鉄建設路線よりも高規格路線であることで知られていますが、路線維持が難しい路線も多く、特に地方開発目的で建設された路線の25線区のうち、JRや鉄道会社に継承されて残っているのは12線区のみで厳しさも伺えます。


鹿島神宮です。


鹿島神宮駅はまさかの完全有人改札!
ここまでがっつりの有人改札は初めて見ました。路線は高規格ですが、設備はそんなわけなくSuicaも利用できません。利用客が多くはないのに高規格だとエレベーターなどのバリアフリー対策には苦戦しそうですね…


鹿島神宮から出ているのは鹿島臨海鉄道大洗鹿島線です。水戸まで結んでいます。こちらも元々は国鉄が保有する予定でしたが、経営状況の悪化を受けて第三セクターである鹿島臨海鉄道が保有しています。



佐原に戻って来ました。再び成田線です。


成田に到着しました!
 
次回は!
成田空港を観光?!
飛行機に乗らないのに楽しめる成田空港なんです!
お楽しみに!




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