大雨のため、日本海周りとなっていたJAL便新千歳発東京行き。
迂回飛行のため、15分ほど遅れて首都圏に入ってきました。

たくさんの光があるのが中心部なのでしょう。
そこに放射状に光が集まっています。
写真ではわかりませんが、実際によく見て見ると車なんかも目視することができました。


一気に東京湾まで出てくると海に出ます。
それにしてもものすごいスピードです。
あっという間に北海道から日本海周りで東京まで来てしまいました。
どこかはわかりませんが、京浜工業地帯がよく見えます。


ぐるっと旋回して滑走路に向かいます。

 
一旦陸地から遠のきます。
説明が難しいのですが、海沿いにある羽田空港の滑走路に海→陸の向きで着陸するということです。そのためには一旦海上に出る必要があります。
それにしてもだいぶ外まで出ますね。
飛行機は陸の乗り物とは距離感がまるで異なります。


やっと着陸しました。
空港上の滑走路や誘導路にはたくさんのLEDによる誘導灯があります。
これはこれで綺麗です。


ANAの機体です。
スポットへタキシングをしている時に駐機されている飛行機のすぐ脇を通りますが、かなり大きいことがよくわかります。こんなものがそれを飛んでいるなんて乗っていたくせに全く信じられません。
キャビンアテンダントから通信機器の使用許可が出ます。
飛行機では飛行中には基本的に携帯電話などの通信機器は通信できない状態にするか電源を切る必要があります。
使用許可が出ると一斉にスマホを取り出す機内。
すごい時代です。


こちらはJAL機。


スポットについて飛行機ともお別れです。
こちらが私が着席していたエコノミークラスの座席。
1時間半ほどの搭乗でしたが、時間が短いためか狭さについては全く気になりませんでした。
しかし、この程度の搭乗でも気になるのが座り心地の悪さです。今回は悪天候であったこともあり、常に機体は揺れ、時よりかなり大きく揺れました。その揺れで腰に負担がかかります。搭乗中も時より腰の痛みを感じたものです。


これがリクライニング。
お飾りかと。
鉄道のようなリクライニングを期待していると即座に裏切られます。リクライニングは無いものと思った方が良いです。


ちなみに降りる時に見れたクラスJの座席。
かなりゆとりがあり、座席自体も重厚感があります。いつかは座ってみたいですね。


預けた手荷物を受け取ります。


ベルトコンベアから流れてくると未知の世界からの贈り物感笑笑

今回は10年ぶりに飛行機に新千歳から東京までで搭乗しました。全体的な感想としてはかなり楽しかったと言えます。
前に搭乗した時は沖縄でしたから、飛行機の速さというものは感じにくかったのですが、今回は何度か新幹線で出向いている北海道。
陸路で行くと「あー遠かった」と思うのですが、飛行機だと「こんなものか」と。
速さをもろに実感できます。
今年はあと出雲と修学旅行の沖縄で飛行機には搭乗予定です。
出雲はJALグループ便ですが、沖縄はANA便らしいので乗り比べ的なことでもして見ますか。
飛行機の良さを感じることができました。

次回は!
羽田空港のアクセスはリムジンバスが便利!
鉄道ルートよりも圧倒的な楽さとは。
お楽しみに。