【3日目 3/25】15時ごろにJR東日本の改札に向かいます。JR東日本の新幹線の改札内に直接行けるところはあるのかもしれませんが、よくわからないので在来線改札的なところから一旦入ることにしました。

のりかえ口とありますが、新幹線用改札があり、そこに乗車券と特急券を入れると入れました。発車まであと15分しかないと言うことで急ぎます。



盛岡までこまち号との併結です。

はやぶさ27号新函館北斗行きです。停車型のはやぶさで東京を出ると上野、大宮、仙台、盛岡、いわて沼宮内、二戸、八戸、七戸十和田、新青森、奥津軽いまべつ、木古内、新函館北斗に止まります。



乗車するのは…グランクラス!
グリーン車を超える新幹線のファーストクラスと言われるグレードです。
見ての通りの高級感。


このようなサービスメニューが設けられていました。サービスメニューなのでこの中のものはすべて無料のサービスです。
グランクラスアテンダントが出発後、すぐに軽食の和軽食か洋軽食か、飲み物を何にするか、おつまみ、お茶菓子はいるかを尋ねてきます。

私は和軽食、アップルジュース、おつまみ、お茶菓子をお願いしました。アメニティも頼みました。


こちらが頼んだもの。アテンダントさんがやってきて、「ダイニングテーブルのご準備をお願いします」と言われ、ダイニングテーブルを引き出すと順番にこれらをおいてくださいました。


こちらが和軽食の中身。季節によってメニューが異なり、私たちは3月の乗車でしたので春のメニューでした。また、上り下りでメニューが違い、飽きないように工夫されているようです。
お茶菓子は北海道名産のハスカップを使用したパウンドケーキでした。アップルジュースも果汁の味がして非常に美味しいものでした。もしかしたら果汁100パーセントなのかもしれません。


座席はこんな感じ。革張りのシートです。可動式枕が付いてきて自分の好みの位置に移動して使うことができます。


リクライニング、レッグレストなどの機構はすべて電動。このコントロールパネルで操作します。アテンダントコールボタンもあり、飲み物が欲しいと言った用の際にはボタンを押せばアテンダントが来てくださいます。


こちらが全展開。形ではわかりにくいですが、かなり倒れます。後ろの席に影響のないようなシステムになっており、後ろを気にすることなくリクライニングを倒せます。



こんな説明の紙まで用意されていて誰でも使いこなせると思います。この日は指定席はグリーン車、グランクラスを含め、上野発車時点で満席。そんな日でも寛げるのがグランクラスの良いところだと思います。

今回はここまで!
次回はもっとグランクラスの設備を見て行きます!
東北新幹線の景色にも触れられたらなと思っていますが、そこまで行けるかはわかりません。
お楽しみに。