特急かもめ93号により長崎駅に到着しました。番外編にも掲載している内容と重なりますが、載せさせていただきます。
特急かもめ93号に乗る際に博多駅にて携帯を壊してしまったので長崎ではまず、携帯のキャリアに行き、直すことにしました。

長崎駅に近いauショップを探したところ、auショップ大波止が近いということでまずはそちらに訪問します。
なおるかなと思ったもののauショップでは「当店では難しいので、長崎のApple正規プロバイダに行ってくださればなおるかもしれません。」と言われたので、そちらに行くことにしました。

どうやって行くのかを聞いたところ、長崎市電で茂里町まで行き、最寄りのショッピングセンターのココウォークにあるカメラのキタムラに行くと良いと言われました。
なおるのなら行ってみようではないかということになり、長崎市電に乗ります。

運賃は統一で比較的安く、Suicaも使えて便利でした。
ただ、1両での運転のため、運転間隔が少し開くだけで大混雑となってしまい、降りることすら困難な状態になります。2両でもいいのではないかなと感じたものです。


長崎ではこんな塗装の路面電車が走っていました。この塗装は東京と神奈川を結ぶ京浜急行線の塗装です。京浜急行は羽田空港アクセスを宣伝するため、長崎のほか、大阪や高松でも自社塗装をまとわせた車両を運行しています。
本家の塗装はこんな感じ。

そっくりですよね。長崎市電には「都心へビュン!京急!」と大きく記載されていて宣伝効果の大きさを実感しました。
実はこの後、博多で乗ったJR九州の普通列車の車内には京急と競合関係にある東京モノレールの広告があり、こんなところでも宣伝合戦をしているのかと思ったものです。

ココウォークにあるApple正規プロバイダに行ったものの、番外編にもある通り、2時間近くかけてもApple IDとパスワードが一致せず、直すことができませんでした。




観光はしませんでした。
しかも直りませんでした。
これは長崎に来た意味あったのか?
私もよくわかりません。
市電に乗れたということだけが収穫かなあと思います。



次回は念願の!特急かもめのグリーン個室に乗車します!
2人で使うグリーン個室は超快適でちょっとホラー?お楽しみに。