東方神起♡STORY

東方神起♡STORY

東方神起について小説を書いてみることにしました。初小説なので至らない点はありますが、よかったらイイねがいただけると嬉しいです。
こうだったらいいなの妄想を書いていこうと思ってます。また、私の好きなユンジェやユスも書けたらいいなーと思っています♡

Amebaでブログを始めよう!
部屋に戻ると、部屋の前にジュンスが立っていた。



js「あ~待ってましたよ~!
○ちゃん~中に入ってもいいですか?」



「あー、そっかジュンスもこの部屋に荷物があるんだもんね!!」


js「そうですよ~僕の部屋でもあるんです!
でも女の子の部屋には勝手に入っちゃいけないと思ったんです。」




ガチャ



ジュンスわ、部屋に入れる。

8畳くらいあって、奥に私の布団がある。
今日は枕と布団と服くらいしか持ってきていないから、本当に簡単な荷物。

手前がジュンスのもの。

「あぁ、ごめんね、待たせて。
ユチョンと話してて。」


js「ユチョンと話した、ですか?」



「うんうん。」



凄くびっくりしているジュンス。


ジュンスとだと何故か話しやすくて敬語にならないから不思議。



js「ユチョンも可愛い子が好きだからな~
何か変なこと言われませんでしたか?」



「うーん、言われてないよ」



js「その顔は怪しいなぁー。」


と言って私をジロジロ見ている。


ちょっと思い返して動揺してしまったのがばれたかな、、。


js「でもないなー。
確かここだと、思った、だけどなー。」



とつぶやいているジュンス。


js「おっ」



そうこうしているうちに、ジュンスの探し物は見つかったみたい。



js「おあーありましたー!
やっぱりここだったかー。」


「よかったージュンス!!」


js「ほーんとにーよかったです!」



両手でハイタッチを求められて、ハグする。


韓国の男性ってスキンシップが多いとは聞いたことがあるけど、

日本人だし恋愛経験なさすぎてついていけない、、。



キャー


多分ジュンスはなんとも思ってないんだろうけど。


ジュンスも意外と背が大きくてびっくりした。
チャンミンが大きいとは思っていたけど、、。


js「わぁー女の子の匂い、、、!」


ぱっと私の顔が赤くなる。


js「あーおーすいません!

女の子だったの忘れてた!

しかも久しぶりでー。」

ニヤニヤして手で顔を抑えているジュンス。



「わたしもあんまりそういうの慣れてなくて、
わたしこそジュンスビックリさせちゃってごめんなさい。」


js「やー赤くなってる○ちゃんも可愛いですねー。
ごめんね。」


そう言って頭をポンポンと撫でてくる。


わっ!!!

「だからー慣れてないって言ってるのにー」

ジュンスの肩をバシバシ叩く私。


js「やめてくださーい!」


js「じゃあーまた遊びに来るから!」



なんか戯れて楽しかった気もするけど、

ジュンスがいなくなるとふぅ、と一息ついた。



やっぱりジュンスと話してもドキドキしてしまったよ、、。