js「あ~待ってましたよ~!
○ちゃん~中に入ってもいいですか?」
「あー、そっかジュンスもこの部屋に荷物があるんだもんね!!」
js「そうですよ~僕の部屋でもあるんです!
でも女の子の部屋には勝手に入っちゃいけないと思ったんです。」
ガチャ
ジュンスわ、部屋に入れる。
8畳くらいあって、奥に私の布団がある。
今日は枕と布団と服くらいしか持ってきていないから、本当に簡単な荷物。
手前がジュンスのもの。
「あぁ、ごめんね、待たせて。
ユチョンと話してて。」
js「ユチョンと話した、ですか?」
「うんうん。」
凄くびっくりしているジュンス。
ジュンスとだと何故か話しやすくて敬語にならないから不思議。
js「ユチョンも可愛い子が好きだからな~
何か変なこと言われませんでしたか?」
「うーん、言われてないよ」
js「その顔は怪しいなぁー。」
と言って私をジロジロ見ている。
ちょっと思い返して動揺してしまったのがばれたかな、、。
js「でもないなー。
確かここだと、思った、だけどなー。」
とつぶやいているジュンス。
js「おっ」
そうこうしているうちに、ジュンスの探し物は見つかったみたい。
js「おあーありましたー!
やっぱりここだったかー。」
「よかったージュンス!!」
js「ほーんとにーよかったです!」
両手でハイタッチを求められて、ハグする。
韓国の男性ってスキンシップが多いとは聞いたことがあるけど、
日本人だし恋愛経験なさすぎてついていけない、、。
キャー
多分ジュンスはなんとも思ってないんだろうけど。
ジュンスも意外と背が大きくてびっくりした。
チャンミンが大きいとは思っていたけど、、。
js「わぁー女の子の匂い、、、!」
ぱっと私の顔が赤くなる。
js「あーおーすいません!
女の子だったの忘れてた!
しかも久しぶりでー。」
ニヤニヤして手で顔を抑えているジュンス。
「わたしもあんまりそういうの慣れてなくて、
わたしこそジュンスビックリさせちゃってごめんなさい。」
js「やー赤くなってる○ちゃんも可愛いですねー。
ごめんね。」
そう言って頭をポンポンと撫でてくる。
わっ!!!
「だからー慣れてないって言ってるのにー」
ジュンスの肩をバシバシ叩く私。
js「やめてくださーい!」
js「じゃあーまた遊びに来るから!」
なんか戯れて楽しかった気もするけど、
ジュンスがいなくなるとふぅ、と一息ついた。
やっぱりジュンスと話してもドキドキしてしまったよ、、。
