今年に入り外猫2匹が山に帰るのを見送りました。

2年少し、毎日顔を合わせていた2匹だったので辛いね。

おもろい2匹だったので特に。

 

桜が散ってからこの数ヶ月で2人、近しい人を亡くしました。

1人は物理的に近かった元部下のいい男。いい奴でした。

酒豪の彼と最後に2人で飲んだのは、確か駒込の居酒屋だったっけ。

マニアックな映画の話で大盛り上がりでした。

 

もう1人は若い頃共に濃い時間を一緒に駆け抜けた友。

「覚悟のメール」をもらい、会いに行く前日に旅立ってしまった…

ごめんなさい…

 

2人とも半世紀くらいしか生きてないのに…なんてことだ。

 

山に来て、命のサイクルみたいなものを感じていたつもりだったけど、

所詮ジオラマやったなぁ…と。

 

友の葬儀の帰りの新幹線。珍しく高めの鰻重とロング缶買い込んで献杯。

悲しいかな生きてるのでお腹は空くのだよ。

 

今も気ままに生きてるけど、もっと気ままに生きるわ。

「君の分まで」なんて偉そうなことは言いません。

ただお腹が空く限り、自分なりに精一杯生きようかと。