今日はいつもと違って社会的なことを書いてみようと思います。
タイトルにある通り、選挙権を持たない立場ですが、普段から友人たちの中では政治的な話をよくします。もちろん、いろんな意見がありますが、私たちは互いの意見を聞きあって、賛成できるところ、絶対にそうは思わない!ってところなども評価しあうようにしているつもりです。
NHKでやっている開票速報を眺めながら、自民の圧倒的票数に驚きました。新聞でも指摘されていましたが、選挙戦を見ている感じ、高市首相の名前を何度も聞いた(見た)ようでした。これでは党の作戦勝ちか。。。
正直なところ、野党第一党となるはずであった中道改革連合のやり方はあまり上手くなかったと思います。あまりに急だったというのもあるとは思いますが、意見にブレがあったように思われます。原発の問題など。
「外国人政策」を前面に押し出す政党が多いです。実際私の周りの友人、親戚にも、悪気なくても外国人への差別的発言をしてしまう者がいます。また、ある種の「流行り」として受け取られてしまっているとも感じました。
根拠のないヘイトスピーチが飛び交う世の中で、ネットなどでは左翼への攻撃が強くなっているとも感じます。むしろ経済格差を是正し、経済を社会全体で支えていくのは社会主義だと思うのですが。スパイ禁止法っていうのは、間違いなくそのような社会主義者の排除が念頭にあるのでしょう。自由による自由の制限ってことなのでしょう。
この際なのでいくつか私の立場をはっきりと示しておきますと、まず、私は平和主義者です。国の安全なるものは、根っからの平和主義からしか生まれないと考えています。というのも、軍事費増では何も得られないというのがいいたいのです。消費社会に終わりがないように、武器の所有には終わりがありません。そして、もしも軍国主義を進めるなら、憲法の条文を少し変えるというのにはたいして効果がないのではないかと思います。主観が強くなりますが、これは後に憲法をよりタカ色に染めるための準備であると。結局は、80年前にやっと気づき出直したはずの平和主義をぶち壊し、再び他国侵略を進めるのではないかと。アメリカ政権の動きを見ていると、これは現実に起こるのではないかと思えてしまいます。
まず、心ある人が心ある人を殺すなど、あってはならない。数が少ないからなどというごまかしはききません。1人ひとりに、確実に生きる価値があります。だから、社会保証は誰にでもされるべき。差別反対。近頃の社会を見ていると、そんな心の欠如が顕著で、心が痛みます。
まだほんの少ししかかけていませんが、また別の機会に。
あくまでも私の立場の話です。意見などありましたらコメントお願いします🙇
お読みいただきありがとうございました。