ずっと気になってたけど、本を読む余裕なんてないから無理だと思ってた。
私は基本的に本は一回読むとまた読むということはしないの。だから買うのはもったいないな~って思って、図書館で借りることにした。
でもこの本、ご存知の通り大人気小説。予約数は軽く500は超えてたかな。でも急いで読みたかったわけじゃないし、返却期限があったほうがちゃんと読める気がして。
で、この間、やっと私のところに来ました。
1日ちょっとで読めてしまった。途中涙したり、胸が苦しくなることもあったけど、戦争の酷さ、怖さ、恐ろしさ色んなことを考えさせられました。
読んだあと、ネットでレビューを見てて、こんな意見があった。「この本はフィクションだが、ほとんど史実に沿い参考文献を見ながら書いている。これが小説と言えるのか。ほとんどパクリではないのか。」と。
私は本は好きだけど、そこまでたくさんの本を読んでいるわけじゃない。だからこのレビューを読んでも否定も肯定もできない。
でも、この本がベストセラーになり、たくさんの若い人が戦争について知ることができる。それだけでとっても素晴らしいことじゃないかと思う。
私はおじいちゃんおばあちゃんと一緒に住んでたから戦争の話は聞いたことあるけど、この本にあるようなことは聞いたことない。
戦争は何があってもしてはいけないんだと強く思う。子供たちが大きくなった時、是非読んで欲しいと思える作品です。
Android携帯からの投稿
