小さな君 | ☆blog@SOSUKE★

小さな君

朝目が覚めると



ボクはすぐに君の元へ行く


君がいないと一日が始まらない



潤った君の体が



ボクの一日の始まりを告げる



いつも一緒にいたね



君がいないとボクはなにもできないよ



ちょっと大げさかな?



でも



一度だけ



君が突然いなくなったことがあったよね



とても平常心ではいられなかった



必死で君を探した



そして



やっと君を見つけたとき



すごく安心した



こんなにも近くにいたなんて



もう見失ったりしないよ



それほど君はボクにとって


大切な存在



君と見る景色



それを知ってしまったら



とても一人では見られない


だから



明日も一緒にいてくれるよね?



また明日の朝まで



おやすみ


コンタクトレンズ



でわ②(^з^)-☆