先日、機会がありまして小学校道徳研究会の講演をきかせてもらいました。


「間」という話題が心に残りました。


「三間(さんま)」とは「時間」「空間」「仲間」のことです。


また四つ目の「間」である「手間」も抜け始めているとのこと。



忘れてはならないこと、それは、三つの「間」は大人が用意することが出来るが、


実際に「手間」をかけて取り組むのは子ども自身がもつ心と体の力によるしかない


ということである。




「手間ひま」をかけるということをおろそかにし過ぎているのかもしれない。


自分自身も含めて「手間」というものも大切にしていきたい。