初めての敷居をまたぐ
ペン習字と云う世界へ入る門をくぐりました。実は門をくぐる前に、書店へ行ってペン習字の指南本とノート、筆ペンなどを購入しました。今は2本買った筆ペンももう少しで墨が無くなりそうなので、調べたらカートリッジで墨の補充が出来、穂先も傷めば替えの有るのがみつかりました。中には、万年筆タイプの筆ペンで、蒔絵が施されている高級品もあるんですね。もう少し上手くなったら、買いたいです。ペン習字の世界では初めに、平仮名やカタカナの美しさ、と云うより、自分自身の中に、そうした美しさを感じる心が有るのに気づかされました。そうして、算用数字や漢字なども練習して、今日は理趣経の百字偈(げ)を書いてみました。まあ、漢字だらけのお経です。どう読むのかも調べました。意味も少し復習しました。かなり忘れていたので、明日は意味も書き写そうと思います。俯瞰的に言えば、人生に役立つ哲学的な教えですね。