47年前と同じ優しい瞳を思い出しました。

 

私の入院中に看護師さんの補助をされている方で、検査を受ける時など病室から車椅子を押して頂いてお世話になりました。

 

その方の優しい瞳が何故か気になっていたのですが、47年前、私が二十歳の時、ボランティアで小学4年生3人の家庭教師をしました。

その子たちがいた生活の場と入院した病院とは経営母体が同じです。

気が付けば、苗字も同じで、お年も10歳くらい年下です。

 

カテーテルの検査待ちの時、緊張で喉が渇いた私に、冷たいお水を持ってきてくれた事を思い出しました。