今日は次女が習っているピアノ教室の音楽祭りです。

私と家内は36歳にもなった娘のピアノや歌の発表会に毎年行っています。

 

娘は私と違って習い事に集中するタイプじゃないので、何年習ってもバイエルか、ツエルニーの100番レベルです。

というか、演奏にどのような思いを込めているのか、感じ取れるまで指が動いていません。

ルバートなのか、押さえる鍵盤を探しているのか、テンポが複雑な演奏です。

 

ところが、歌の方はテンポやピッチが正確で、好く感情が表現されています。

娘の歌を褒めて下さる方がチラホラといます。

 

まあ、この演奏会は、私と家内とのデートで、終わった後、二人だけの食事とおしゃべりを楽しみます。