しばらく、左の膝が腫れじん帯も傷んで、苦しい生活をしています。
先日、伝達講習会を受け私の問題点が明らかになり、フォローアップ・ディでその問題点・特に入退場の体配を詳しく教えて頂きました。
歩くのでさえ杖が必要なくらいですが、忘れない内に家の中で入退場の練習を重ねました。
大前、二的・三的は好いのですが、四的と大落ちの入場は道場の広さの問題でちょっと?です。
退場については、まずまずでしょう。
さて、射についてですが、連盟の中でも・公式に、射法八節の中身にいろいろ変更が出て来ているようですが、だからと云って、それ以外の変更は勝手な事と視なされ審査などでは不備や欠点と評価されるようです。
私の場合、入退場などの体配は連盟に合わせるつもりです。
しかし、巻藁を10年もやったのは、射術の研究であり、射法の確立を試みる為です。
ですから、以後段位や称号を求めず、自分の道・不言流弓道をやっていこうと思います。
