もう、しばらく籐と的を重ねる狙いは付けていません。
巻藁に付けた8寸的バージョンは、弓手を伸ばして小指を見た時の爪の幅に見えます。
以前は厳密にその的の中心に視線を注ぐようにしていましたが、最近では的全体を大きさのある点・塊と見ています。
しかし、狂いの無い射の場合は狙いの通りに飛んで、ほぼ的の中心に矢が刺さります。
星的の中黒・星でも、霞的の中白でも、狙いとして点ではなく大きさ・輪郭を捉えると、自然・じねん的にその中心に狙いを付けようと働いている様です。
普段、普通に半矢は的の中心に刺さるのに、構えて中心をにらみつけてそこへ射ようとすると、その無駄な努力が射自体も鉄砲魚の狙い自体も崩してしまいますね。
弓道では、常に平常心と云われますが、例えば自分の子供の命が掛っていても、特別に大切にしっかり射ようとすると、至る所で射を支えている自然・じねんが崩れてしまいます。
自分、人間を好く判らないと、普段より一生懸命やった方が良い結果が出ると思うでしょう。
でも、どんなに大切な時でも、普段と同じくらい大切にやればよい結果が出るんです。
巻藁に付けた8寸的バージョンは、弓手を伸ばして小指を見た時の爪の幅に見えます。
以前は厳密にその的の中心に視線を注ぐようにしていましたが、最近では的全体を大きさのある点・塊と見ています。
しかし、狂いの無い射の場合は狙いの通りに飛んで、ほぼ的の中心に矢が刺さります。
星的の中黒・星でも、霞的の中白でも、狙いとして点ではなく大きさ・輪郭を捉えると、自然・じねん的にその中心に狙いを付けようと働いている様です。
普段、普通に半矢は的の中心に刺さるのに、構えて中心をにらみつけてそこへ射ようとすると、その無駄な努力が射自体も鉄砲魚の狙い自体も崩してしまいますね。
弓道では、常に平常心と云われますが、例えば自分の子供の命が掛っていても、特別に大切にしっかり射ようとすると、至る所で射を支えている自然・じねんが崩れてしまいます。
自分、人間を好く判らないと、普段より一生懸命やった方が良い結果が出ると思うでしょう。
でも、どんなに大切な時でも、普段と同じくらい大切にやればよい結果が出るんです。
