ウォーキングをすると、まあ腕振りを1・2時間する訳で、帰宅すると多少手がむくんでいます。
この状態で手の内を造ると、手の平の表面の皮に余裕がなくなるので、捻り要素が弱くなり前矢になります。

そういう時は、一物の手の内を使います。・・・手の内で形を造り捻りを生む。
或は、中てるだけなら、弓手を的に突っ込み、馬手の引きも大きくした欲張りの会相にしてやれば良いですね。

中りを競う様な場合は、手がむくむ様な事はしないことですね。
そういえば、昔、書道の時はめんこ・ぱっちをしてはいけないと云われていました。