これまでの巻藁修行9年間は、自分の心身を知ることで射術に役立てていましたが、近ごろは弓を引いて自分の心身に気付かされる様になりました。

まあ、どっちでもやっている事は同じなんですが、弓の出来よりも自分の体や心の在り方が気に掛って来たのでしょう。
たまに、8寸的バージョンを外しますが、射た矢が外れる事を気に掛けるより、自分の心身のバランスを気遣う様になりました。

中っても弓道、外れても弓道。