馬手親指の腹側がきちんと弦に正面から取りかかって、水平に引かれていると、弦は乱れないし過不足ない矢筋離れになる。

・・・弦とかけ帽子との十文字


ただし、自然の離れ系で軽さを追及して離れないと、そう簡単にはいかないよ。

勿論、弓手が完璧じゃないとね。


不言流は、雨露利の離れはやろうと思えばいつでも出来るし、自然(じねん)の離れがちょっと難しいけどね。


今日も朝から気持ちの好い矢飛びだね。