普通の軍手に皮を2か所張ってかけにしているので、力の細かな伝わりや掛り具合が良く判る。
会の状態で云えば、親指の第1関節が曲がって弦が掛っているのだが、その全体に一様に引っ掛かっているのではなく、曲りの下に引っ掛かって、弓手と共に八の字の上押しの関係になっている。
しかも、この曲りの下からは前腕の内側を斜めに横切って右肘の骨先まで力の金線が通っている。
細く・弾力が有って・丸みを持った・力強い円相の真髄。
弓道では、馬手の緩みが無いといえば、ここまでは必要だね。
会は十秒は持ちたいから、2・30秒の練習をしています。
さて、正射でじねんの離れはやれば出来そうですが、他に何を盛り込んだろうかなぁ、って思案中です。
そうだね。
やっぱり、中白に矢を4本整列させたいね。
