まあ、これからですが、思いついたことを書いてみましょう。


関板の辺りには弓の捻り・入木の要因が無いので、4寸から2寸にしてほんの気持ちだけ入木が減ったという感じです。


それで、カーボン入りグラス弓で効果が有るか期待できませんが、入木の調整器を作って、弓に設置しておきました。

糠床に漬けた野菜の明日を楽しみにする感じです。


弓力は、計算上も感覚としても、1キロ強上がったと思います。

矢勢の乗りが気持ち好いです。


そして、弓が軽く感じます。・・・両端、合計で6センチ短縮ですが・・・。


弓は、その弓の予定の引き尺が引かれた時、一番性能が好い様に思います。

私は、今の射法で引き尺が90センチです。

右ひじの内側は詰め合い、右肘は肩線より後ろにも下にも行きません。


引き足りない気がして、手先で引いて右肘が後ろや下へ行くなら、弓力の大きい弓にすれば好い。

引き方を狂わしてまで、強い矢飛びを求めるのは、醜い欲張りの射です。

それが、大きな射ですか。

それが、大離れの射でしょう。


右肘先に力の下りた射って、気持ち好いですよね。

3つかけの射手って、殆ど知らないでしょう。

4・5つのかけで平付けでやると、比較的会得し易いですね。

からだも楽だし、離れが軽く鋭く、狙いも狂いにくいですよ。


私の悪い癖、テーマと離れたところで、何気に大事なことを書く。