チャクラと言っても脊髄の方じゃなく、一般に神経の方と言われるもので、頭頂を含めると7つになります。
まあ、エネルギーの通る門だと思ってください。

ちょうど、この6つなり7つの門が、声楽で息を出して響かせる時の通り道と同じなんです。
私は弓道で弓を引く時に、これらの門をすべて開ける感じ、つまりからだのどこにも力の拘りが無くからだが伸びやかになるやり方で呼吸をし矢を放ちます。

万法は一に帰す。
このチャクラを開けた呼吸の仕方で、矢が矢色も付かずに矢筋に飛ぶのです。
これも、じねんの働きを引き出す方法なのでしょう、