最近は、本業に力を入れているから、弓の練習も忙しいし、それでブログはボチボチ。
しっかりと詰め合いながらの伸び合い。
これをやって離れると、弓手や馬手の一寸ほどの動きが体幹に響く。
呼吸は、息吹のような吐く息で気合を詰め合い・伸び合いに込めて行く。
それでいながら、手先の力はそこそこで、両の肘に横線の意識が在る。
本当は、何処にも意識が無い方が好いのだが、身に付けるために、まあ、過渡期と云える。
息と気力が伴わない時の離れは駄目だ。
上手くいったときは、巻き藁にドスンと刺さる。
2・3年前の全日本男子の最優秀者の射は、確かに深い会から糸かヒモをブツンと切るような離れだったが、横引きで離れと同時に手の内が開いていたと、記憶している。
離れと同時に手の内が開くのは、上手くやれば弓返りには好いのだが、矢勢は死んでしまう。
また、横引きの射は和弓の本質に至っていないと言える。
中押しという言葉の意味を芯から理解していない様に思われる。
しっかりと詰め合いながらの伸び合い。
これをやって離れると、弓手や馬手の一寸ほどの動きが体幹に響く。
呼吸は、息吹のような吐く息で気合を詰め合い・伸び合いに込めて行く。
それでいながら、手先の力はそこそこで、両の肘に横線の意識が在る。
本当は、何処にも意識が無い方が好いのだが、身に付けるために、まあ、過渡期と云える。
息と気力が伴わない時の離れは駄目だ。
上手くいったときは、巻き藁にドスンと刺さる。
2・3年前の全日本男子の最優秀者の射は、確かに深い会から糸かヒモをブツンと切るような離れだったが、横引きで離れと同時に手の内が開いていたと、記憶している。
離れと同時に手の内が開くのは、上手くやれば弓返りには好いのだが、矢勢は死んでしまう。
また、横引きの射は和弓の本質に至っていないと言える。
中押しという言葉の意味を芯から理解していない様に思われる。
