今日から、巻き藁の射位を3.5mに変えました。
これで、現在使っている的は、的前28mに換算すると、約8寸的になります。
手始めに、4射して3中です。
一本は、12時を叩きました。
他の3射は、12時に2本、的芯に1本です。

今の私の的付けは、弓の右に的が見え、右目で真っ直ぐ矢筋を通して的が在ります。
ですから、矢飛びの左右の狂いは、射の不出来か、道具類の調整の不備です。
上下の狙いは直接付けが出来ないので、テッポウ魚の的付けです。

ただ今、8射6中。
1時に2本叩きでした。

矢軸の太さを考慮しないと、的の直系は3cmですから、矢色が付けばその振幅で的を外します。
この距離での射は、弦離れの乱れや手の内の狂いなどが矢筋の乱れとなって如実に出てきます。
又、上押しの不備が矢所の狂いとなっても出てきます。
実に、緊張感の有る射です。

今のところは、上押しを8割かた利かせる中庸の射なので、失敗すると12じ方面に外す可能性が強いです。
ただ、矢飛びや矢勢は基本的にしっかりとしているようです。
今日は、昨日もそうでしたが、横風が強く、会で弓が微妙に動かされます。
離れるタイミングも大事です。
昨年末は、このくらいバージョンの的で9割を出していましたから、風が治まれば的中率は上がると思われます。
以前より、手の内の再現性が高まったからです。