空にYeah~光にYeah! -5ページ目

かもねかもねかもかもね

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くせになっちゃうかもねっ。


と口ずさみながら、鴨親子をガンミして追っかけてる今日この頃。


みなさま、いかがお過ごしでしょうか。


あ、もちろん追っかけは静かーにですよ。忍者のように水際をヒタヒタと。


お陰様で鴨焼けですよ。


って、なんか北京ダック的な響きなのでイヤなのですが。


鴨を見過ぎて日焼けがハンパないつーことですわ。



ん、近況というか、あれからですね。


たしか、渋谷サイコー!!と叫びながら消えたところでしたっけ。



特に何もない(笑)


あ、カナケンの後に体調崩しまして。


つか、カナケン。


初、カナケンだったんですよ。
噂通りのいいホールですね。


ギリギリに到着したので、ホール周辺はあまり散策できなかったのですが。
開演15分前ですが、とりあえず走って氷川丸とかベイブリとか見てパシャってきました。


だから、開場前から並んでなきゃいや!って女子とは行動を共にできません(笑)


ライヴはMCがローカルネタ過ぎて面白かったです。
ネタは他で知って頂いて(笑)

ジブン的ツボは、おさむさんが青葉台駅から徒歩30分の所に住んでいた頃の話で(この話が長かったw ちなみに給料12万で家賃7.45万だった。今はもうちょい貰ってるとか…とにかく長い)。

野毛山動物園?が素晴らしい!と。
入園料なしで動物が見れる!と。

キリンなんて目の前まで首を伸ばしてくるから、間近でキリンが見れる!!と。

で、メンバーに感動の同感をもらおうとするんだけど、長いから「あー、はいはい」的なリアクションで、おさむさんは物足りなくてみなちんに「ね、ね、キリン!!」と話し掛けると、みなちんが一瞬うなずきかけて「なんで、オレがキリン…、キリンがオレ…」って爆笑してるのが爆笑(笑)


ちなみにふじまきさんが一番爆笑していたのが、修ちゃんが前夜観た永ちゃんの番組の影響で、話し方が永ちゃんになってたとこ。


ホントに、このツアーはみんなよく笑うよね。


ワンビューツアーを思い返すと、もう少しクールな印象がある。



あの日は凍えるように寒くて、東京に初雪が降った日。仕事を残してたので職場に戻って。その前に明治通りのラーメン屋で腹ごしらえしたっけ。
そんなこともライヴの記憶に結びつく。



で。
まさかの、カナケンライヴ終わってからも仕事でした。泣。


チケットが届いて何気なく見ていたら、見慣れぬ注意書きが。
“こちらのお席は立つんじゃないじょー”だって。


立つと危ないから、立つんじゃないじょーと。


ひーーー。
2階のバルコニーと言われる席なんですけどね。
そんな座席初めてだし、気にしたこともなかったので、これは絶対に守らなければならないんだな。と意気消沈でした。


友達にも話してたんだけど、このワタシに座れと?
最後列だろうがハジケまくる端だろうがハジケまくる恥まみれのアテクシに?
(あ、周囲に迷惑はかけない最大級です)

帰りに別室に呼ばれて尿検査でもされるんじゃないかと言われているワタシに?
(完璧にシロなのが、逆に恐いと言われている)


なんて、冗談10%ですが。



もうね、無意識に立つに決まっているから、椅子に縛っておくれ。変なプレイみたくなるなら、膝の上に30キロ位の重しを乗せてくれ。それも変なプレイちゃ変なプレイだな。ケツが椅子から1㎝浮いたら電流走らせてくれ。だったら9㎜キープして疲れそうだな。

とか。

色々とありえない境遇に気を揉んだわけですが。


最初のスタオバ始まった途端にワタシの周り立ちました(笑)
むしろ、ワタシが出遅れて悔しいくらい(笑)


3階バルコニーですら立ってたじょー。


って、偉そうに言えることではないんでしょうけど(笑)


確かに恐い席なので、あくまでも自己責任でということみたいです。


そんな席にも係わらず、慣れとは恐ろしいもので、身体が自然に高く高く望んだ先へと(笑)


でも、事故ったら公演中断!?
そんなことにはまいりますまい。と本能的に左手は手摺りキープなもんだから。

基本中腰で。
(しかも、立たないつもりだったから、ここぞとばかりに7㎝くらいのヒールでオサレして行った。つか、このヒールじゃ、間違っても立てはせんだろ!って予防線w)


だから、ハンパない中腰の角度(笑)


それで飛び跳ねるとけん玉みたいになって、背骨が変な音をたてる(笑)

グキッ。みたいな(笑)



いやー、なんの人体実験かよ的なSとMの境界線みたいな。

ひじょーにつろうございました(笑)



サマソニのオフスプのモッシュに巻き込まれた1時間と同等なくたばり具合でした。


でも、このツアー初めて、表情が少し分かる距離で、ほほー、そんな顔して歌うのか僕ちんは。と楽しかったー。



会場を出る時に入る時にはなかった靴ズレが出来てまして。

歩いてないのに靴ズレとはこれいかに。


バンドエイド何ヶ所か貼っても汗でズレちゃうんですけど、でも、明日は休みだしと港に行ってボサーっとしたり、ほとんど初めてに近い中華街をブラブラしたり、無駄に横浜を夜風に吹かれながら楽しんでみました。


そ、港の帰りにカナケン横を通ってみたら、案の定出待ちの人だかりで。


チラッとみたら、これは結構近い距離で見れるんじゃないの?と出待ち1回歴のワタクシが(もちろん空振りでしたw山梨初日組の悲しい思い出)、何の根拠もなく思ってしまい。


端っこの方で待ってみました。

てか、警備員がどうぞどうぞとロープをくぐらせた(笑)

ただの通行人風情のつもりだったのに、目がギラギラしてたのかしらん?(笑)



待つこと30分位?
手を振りながら「ありがとう!」と皆に挨拶をして、ふじまきさんが車に乗り込みました!


帽子を被っててね。それが似合っていて。


あー。好きだ。ってカンジ(笑)



よい思い出となりました。


友達と居ると、ついつい「さー、打ち上げるぞー!呑むぞ!語るぞ!」と足早に会場を去りがちなんですが、たまーのプラリもラッキーなことがあるんですね。



で、お腹が空きすぎて、渋谷まで我慢できないと、中華街を出て関内周辺を美味しそうなお店探すんですけど、23時も近かったしチェーン店くらいしかなかったんで、横浜まで来てチェーンはな…と帰ることにしたのです。

てか、足がズル剥けで駅の周りを1周してもう動けなくなった(笑)

中華街~関内で腰を曲げて両足引きずっていたのはワタシです!(笑)

れみTとか着てなくってよかった~と思いました。
みっともない(笑)



電車に乗って渋谷に着いて歩こうとすると、前にも増して靴ズレの箇所が痛いんですね。

あれってなんででしょうかね?


東横線のホームに降りて改札に向かうまでに、後に到着した電車の乗客全員に抜かされましたよ(笑)

ええ、あの方がアイをガタっているホームですよ(笑)



ツアーぼんびーですから、タクシーという選択肢は無かったことにして、それから亀のような速度で乗り換えるんですな。


明大前乗り換えという最後の最大難度をクリアして、後は来る電車に乗れば、待ちに待ったご飯(ライヴ後は何割増しかで旨い!w)!!

そして、靴を脱ぎ捨ててシャワーに直行ベッドにごろーん!!!


なんて素敵なエンディング!!




くくっ…と笑いが込み上げる明大前のホームで携帯の着信音が。


「これから出てきて!特注が入ってる!」

「えーー!やっと明大前なんですよ!←イミフ」

「わかった…」

「わかりました。終電乗り継いでなんとか向かいます…」



朝6時半までの約束で鬼のように働きました。


マジで人間の限界って、その先にあるんですよね(笑)



早朝の松屋の牛めしの五臓六腑に染み渡ること(笑)


これで、れみおカナケンは牛めしの思い出です(笑)



でも、引き受けるって大事なことです。


なんか、ふじまきくんから無意識のうちにたくさんのことを教わっているような気がします。



では、くだらない内容にお付き合い頂きましてありがとうございました。



あー!今日えーぴーの当落の日だ!


カードの利用可能残高減ってないって、なんとも虚しい結果待ちなんですけどー。


れみおふぁんのみなさま、当たりますように。

どうしてだ!?

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声が。


声が。


戻るとかいうより、ジャストミートじゃないか!



唸りとか、静かな攻撃性を持つ、あの懐かしいような声が今日聴けた。


ワタシだけ?



とにかくね、やりましたよ!



今まででナンバー1ライヴでした。


昨日より泣いたライヴもいっぱいあるけど。


つか、昨日は泣いてなんかないけど。



いきなり、ベストライヴになりました。



ちなみに席は2階20列(笑)


席なんか関係なし。



最高潮じゃない?



このまま走れー!!


一緒に走るーー!!



れみおふぁんサイコー!!!




と、感激の夜だったのですが、ライヴ終わってからさっきまで仕事でした。


もー、へろへろれろれろ。


ちょいと寝させて。





みんな、12月まで走ろうぜっ!



って、検索ひっかからないようにしてんのオマエだろうが(笑)

東京には空がないという

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いいライヴでした。


声の調子はまだまだで、かすれたり、中盤咳き込んでたりしたけど。


補っても余る…


なんだろ、


伝えたい心、愛、感謝、


人の持つ美しい感情。


会場がそれに満ち溢れてました。



「大きな幸せをありがとう!」と曲に入る前にふじまきくんが言うんだけど。


ホント、このツアーは小さな幸せを拾い集めて、みんなで大きくして確認している様な気がする。



素晴らしいツアーです。



確実に全国に幸せの種を蒔いて、育てていくのでしょうね。




海のバラッド。


初めてライヴで聴きました。


波のような感情が押し寄せました。


ふじまきくんの持つ声の豊かな部分。増幅した優しい襞の部分。ジブンが他の歌い手には見つけられない部分。独特の湿度。


ぎゅっと詰まった歌ですね。



生声はやっぱりすごい。


普遍的な言葉で叙情を情景にポツンと落としこむ。


ひたすら呼吸をする心臓以外の自分は歌の世界観にトリップしていました。


静寂を破る拍手も波の様に続いて気持ちよかったです。



夢で会えたらよりも歌のバラッドの方が引き締まるね。




今までのライヴ参加史上、いわゆるサイテーのまえだくんの下ネタも、このところのふじまきくんのエロスへの憧れなのか?謎のモードもありましたが(笑)


あ、今回MCの(メンバー紹介の時?)まえだくんのベースソロに即興でおさむさんが入っていくんだけど、「おまえには無理」みたいなことになって、ムッキーってリベンジするおさむさんが面白くて、皆ちんも加わって、ふじまきくんが爆笑して。


あのコーナーは面白い!!
ぜひ定番化してほしい!!


バンドっていいな。


やっぱ、バンドが好きだな。



南風のカウントの時に皆も手拍子でカウントになったんだけど、ふじまきくんが嬉しそうでした。


ふじまきくんが終始、笑顔で喜びに溢れた表情してたな。


2階23列からですから、若干見えにくいですけどっっっ!!(笑)



こばたけさんも言ってたっけ。


もう、ファンとの信頼関係が生まれている、みたいなこと。




今回ね、数えられない落選続きで渋谷は取れなくて、無理かなって、あまり感情ササクレずに諦めの気持ちでいたんだけど。


オクや転売サイトには手を出さない主義だし。



いろんな人の助けや繋がりがあって、両日行けることになりました。


本当に感謝しています。


ありがとう。