空にYeah~光にYeah! -4ページ目

ぱーせりせーじろーずまりーたいむ

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あっ、これは歌詞でしたね。


この曲が好きでね。


冬のN.Yじゃなくて、冬の京都が思い出されます。
河原町、先斗町、鴨川…。


そして、ギターを背負っているジブン。


なんか、物悲しい後ろ姿です。




少し思い出話を。


ま、ワタシのことですから、ろくでもない話ですが。



なぜ、ギターを抱えてたかと言うと。


ズバリ!それはギターのレッスンを受けていたからでしょう!



ある冬の日の午後。
京都・三条(たしか)の楽器屋でギターを見てたんです。

ギターを始めたいなーって。

どんなギターが弾きたいとか、具体的なものはあまりなく、ボサーっと見てたんです。

「ギターやってるのでちゅか?」(沖縄の訛りだから、全部そんな感じに聞こえる)

いきなり声を掛けられて、暇だし適当に会話を始めてみることに。


「どんなのがやりたいの?」

「ロックかな。アコギも好きだけど、バンドやりたいしなあ」
(アコギのコーナーにいた)

「僕が教えてあげる!ギター教室で教えているから!」
「僕がどんなギターがいいか決めてあげる!」


半ば熱意に圧されてというか、不思議なキャラクターに興味半分というか。

まっ、そんな始まりもいっか!と生徒になることを決めてしまった(笑)
当時は今よりさらに大胆でした。ピンチは絶対に回避できるもん!とか根拠のない自信に満ちていた(笑)


で、その足でトコトコと教室に見学に行ったんですね。
マンツーマンだから、正確には音楽スタジオ見学。

そこは1階が楽器屋で2階がスタジオでした。

1階の店員さん達と仲良く話しているし、そんなに不審な人でもないかなとか思って楽しみでした。


1階が楽器屋だから、そこに売っているギターを見て先生(笑)がどれがいい?って聞くから。
オレンジ色のグレッチ・ロックジェットを指差した覚えがある。

そしたら
「それはダメダメ~ェ!」と言われた(笑)

高かったし、それでこのお店とぐるになって客引きみたいなことやってる訳じゃないんだなーとは思ったけど。

なんか、ノリが変なことに気付いた(笑)


そしてそのまま、先生のお薦めの楽器屋に行くことに。
超有名店だし安心して向かったけど、有無を言わさずアコギコーナーへ(笑)
そして、なぜか敷居の高いクラシックギターのコーナーへ(笑)

店員さんとギターの調子を話す先生はクラシックギターの先生でした。


さっさと自己紹介しとけよ!と心の中でハリセンを一発(笑)


なんかもうどうでもよくなって、クラシックは興味ないってことだけ伝えて、先生お見立てのヤイリのアコギを購入することになりました。
8万円くらいだったかな。


しかも、後で分かったんだけど、それはガットギターでした(笑)
ボサノバとかの音色のね。
ま、当時フランス映画とかに傾倒していたから好きだったけど、弾きたくはないっ!(笑)


そして次週からワタシのギター教室通いが始まるのでした。

『恐怖のギター教室』のね(笑)



最初はコードの練習ですよ。
ま、手が子供サイズに小さいから苦戦するわけです。

でも、コードが鳴るだけで嬉しいんです。

練習して翌週スタジオへ。今日はなんのコードかなと思いきや。

アルペジオですわ。
2週目でアルペジオですわ。

練習して翌週。
またまたアルペジオですや。
しかも、その曲知らないし、テンションだだ下がりです(笑)

なんか、もう、頭の中では、ガレージバンド組むには最高の遠回り始めたなと半笑いです(笑)

でも、笑える状況って昔からちょっと身を委ねてみる癖があるんです。


でも、先生が宿題に出すメロディがどうも生理的に苦手で、ジブンで勝手にS&Gのスカボローフェアの音を拾って練習して(反抗)翌週スタジオへ行きました。

怒られるかな?と思っていたら、先生ノリノリで「いい曲ですねー」とメロディを合わせてきました(笑)
つか、超有名曲なんだから知っとけよ(笑)


二人でギターを合わせていると、あーキモチいいもんだなーって感動しました。


そしたら、先生も「最高だね~。今日は二人の曲を作ってきたよ~」って弾きだすんです。

いやいや、二人の曲って(笑)
おまえの曲でいいだろ(笑)

それが覚えにくいメロディで楽譜もあるわけでもなし、当然次のレッスンで弾けないわけです。

そしたら先生、怒りながら悲しむんです。せっかく二人で弾きたかったのにーって。
ワタシの背後に回って指使いの猛特訓です。

でね、背中がゾゾーっとするんです。悪寒?(笑)


次週のスタジオの時間決めで、夕方がいい(いつもラストの夜です)って希望したら、ラストにして欲しいとお願いされて、むむっ?と思って聞いてみたら。

「レッスン終わってから、話する時間が楽しみだから~」と言うんですね。

たしかに、毎回、スタジオ終わって鴨川の土手に座って話をしていたのですが、それが楽しみって!キターー!あー、二人の曲って…それかい!!!

ははーん、前の生徒さんが出てからスタジオのライトを暗くするのも不思議だったけど、ムード作りやったんかーい!

と、なんか悲しくなってきて。


その日も不機嫌になりながらも、断り切れずに恒例の鴨川タイムに参加しました(笑)

告白されたんですけど、キッパリと断って、では来週!ってことにしたんです。


課題曲の二人の曲、練習できるほど無神経でもないので、ほとんどギター触らずに次のレッスンに行ったんです。
で、この曲やりたくない!と言ったんです。

キレられました(笑)
君の為に作ったのにーって(笑)

月謝だったけど、翌週から行かなくなりました。


それから先生に選んでもらったギターも見るのも辛くなってしまって。
ギターを教えてもらうってこと自体にも拒絶反応が出てしまって。

背後からギターを教えてくれる友達にも、ゾゾーって背毛が立つありさまでして。

密室の恐怖の記憶ってのもあるのかな。


カレシがギター弾く人でも、頑なに教わるのを拒みました。

おかげでギター弾けません(笑)



もうね、ホント、立場を利用したらいかんよ。


スカボローフェアを聴くと、京都の冬の散歩道(先生とのw)思い出します(笑)




そ。ブラックペッパーバジルパセリオレガノは、夏はこれだけをひと月で使ってしまうなーとパシャっただけです。

しょぼぼぼぼーん

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J波LIVE最終日、れみおの願いかなわず。


あ、3日間分。昨日一斉に発表かと思ってました。
こまめな発表でしたね。


明日の発表ははたくんの日ですね。楽しみです!


ぼうでぃーずはジブンが昔、大好きだったバンドと少しカラミがあったり。
もともと、彼らがリスペクトしている音楽にどっぷりと浸かって、夜を踊っていたムスメでしたので、ジブンの身体がどう反応するのか楽しみです(笑)




そう。MVがつべにあがっているかな?と、検索してみたんです。


アザラシのジョー君が立っていました(笑)
直立するジョー君、有名なんですね(笑)


なんかますますこの曲がハッピーなアッパーソングに思えてきました。


ギリギリ間に合ったみたいでMV見ることできました。
後のお楽しみで1回だけ。


ぶぶっ。です(笑)


まさにボクシングならではのアッパーな世界!


30代って自由なんだよね。
実は20代よりずっと肩の力が抜けて、ジャストサイズの自由を纏えたり出来るんだよね。


ホント、スゴいタイミングでセルフプロデュースにチャレンジしたと思う。
その動物的センスには参ります。尊敬です。


でも、そこには軌道に合わせる理系のセンスも感じられたり。



あ、ジョーを聴いてずっと引っ掛かってたことが分かった。


ふじふぁぶのあの曲に似てる。



あえてなのか、どうなのかはわからないけど。


ふじまきくん流のオマージュなのかも知れないし。




告白。観に出掛ける予定だったのですが、グロいとの噂を聞き、足が竦んでおります。



雨の東京。

ひゃーん

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ハズレたわん。


でも今年は落選慣れしているのだ。



まだまだチャンスは平等にある。


もうだめと思うか、まだいけると思うか。


精神論じゃないんだけどね(笑)



ただ、仲間にもうだめかもねってすぐ言う人は苦手。



あ、今回は1人チャレンジです。


ちるをたとは現地で会いましょう!
幸運を祈る!ってカンジです(笑)


なんかね、宿泊権利とかをカードにするのが嫌でね。


てか、帰りバス予約したし(笑)



駆け引きなしで手に入れたい。



当たりますように。