等々力の蕎麦 | 空にYeah~光にYeah!

等々力の蕎麦

ちょっと食べてみたい。


そんなに蕎麦通ではないんですが。


東麻布の蕎麦屋は近い内に行ってこようと思っています。


お花見を兼ねてね。


長く居座っている割りには、東京の街を知らないんだよね。


自転車に乗っていると、街と街の繋がりが分かって面白いんだ。


地下鉄で潜って移動してると分かんない。


ショートカットすると地下鉄で思っていた距離よりずっと近くて。

それよりずっと地上は美しい。


都心も沢山の緑色があって、小さな季節が流れていて。


それこそ、蕎麦屋の軒先に並べてある鉢植えの可愛い色彩に、なんとなく励まされたりする。


小さい靴を履いているような、あり得ないくらい小さな鉢からムキムキに伸びているアロエとか(笑)


ガンバロって思う(笑)




あ。試聴会の感想とかね、書きたいつもりだったんだけど。


印象に残る言葉とかたくさんあったし。


でもね。

あの後、発売される雑誌を読んだら、その言葉たちや思いがギッシリ載っててね。


ま、いっかー。みたいな(笑)



怒涛のキャンペーン中だったから、お疲れ模様で髭がカールおじさんみたいになってて(笑)


何十回も同じことを話しているんだな、いたんだな、って思うとワタシのうろ覚えの記憶の文章なんかでまとめて(省略して)書くことに抵抗がでてきた。



つかね、曲を聴いたら感じるよ。


風のクロマもどんどん好きになっていったけど。



いや、アレはツアーで演奏を目で観たからだな、きっと。


既に迷いのない強い眼光だったもんな。


星取りとか花火とか大好きな曲だけど、どこか朧気で夢の夢の世界のようなポエトリーで。

感傷気味なアルバムで。


ジブンが彼らを好きになった感情とは違う部屋の扉が開いていたんだな。



試聴会で聴いた全曲はアレンジも生き生きとしていた。


生命力溢れる音。

生活から響くコトバ。



一時期感じたコトバの空回りが吹き飛んでた。


朝顔の頃に戻った様なとメンバーは表現していたけど。


同じ土の香りがしても、人によって踏み固められる、道となる土のような。
(あ、最初れみおを聴いた時、土の匂いがするなーって印象だったから)



とにかく嬉しかったんだ!


朝顔を聴いて、曲が変わる度にうわー!って引き込まれた時と同じ感触!



サビだけは全曲ダウンロードしてたから知ってて、正直ベタな調子だなーって思ってたけど、全く違ってました(笑)


ふじまきくんの自由で繊細なメロディが鳴りまくってました。




と、ここで。


収録に行った番組の放送の時間です。


ではー。