ローン審査はまだ通ってませんが、(汗





だいぶ、家らしくなってきました。

今度は、外壁のデザインや内装関係の打ち合わせに入ります。
どんなデザインにするのか。悩みどころですね。



フラット35。

物件の9割までしか融資が無いのは、周知の事実。
残りの1割は自己資金、つまり頭金が必要。

これは、土地と建物がセット販売(価格も提示)している、建売では不可能なワザのようです。

注文住宅は、土地の契約と建物の契約が別々です。
ましてや、注文住宅だと、建物の価格は建て終わらないと最終金額が決まりません。
(注文の場合は、途中でいろいろと欲しくなり、最終価格が上がってしまうのがセオリーです。)

なので、家が出来てからローンを申し込んでは遅いので、メーカーは最終価格を予想して、融資の申し込みをします。

ここで、ワザの登場です。

建売と違って、価格が決まっていない注文住宅。
それなら、本来は3600万の物件に、最終価格の予想として、4000万で申し込みをします。
(建売と違って、融資の上限も注文住宅の方が多少有利に働くそうです。)

フラットで4000万で申し込むと、9割しか融資が無いので、3600万の融資枠となります。
これなら、頭金ゼロでも、3600万の物件を買ったのと同じことですよね。

最初から、価格が設定されていない、注文住宅ならではのテクニックですね。

消費税率アップの影響で、ただいま審査は2か月待ち状態です。(涙


床板の張りが完成・・・







って、雨ざらしかよ!(怒

さすがに、合板(べニア)で、雨ざらしは無いべ?
糊が剥がれたらどーすんのよ?

これは、さすがに工務店にクレーム入れました。
2×4住宅は、湿気はご法度なのに・・・(怒

在来工法と違って、天井が最後に出来上がるのが2×4住宅の特徴。
壁は全部、合板(べニア)なんだから、天井が出来るまでは、しっかり養生してもらわなくては。

油断も隙もあったもんじゃないですね。


自分が、会社の取締役と言う事で、減額融資となってしまった銀行ローン。

このままでは、どこの銀行に行っても、結果は同じ。
不足している部分に関しては、住宅受け渡し後、住宅用諸費用ローンを組んで、最後のつじつまを合わせる方法しか無い。

これでは当然のことながら、本来の住宅ローンと消費用ローンのダブルローン生活となってしまいます。
仮に、住宅ローンが10万円/月で、諸費用ローンが3万円/月なら、月額の支払は13万円です。
これだと、銀行の方が金利は安いとしても、支払総額は高金利と変わりません。

これなら、以前にも書きました【住宅購入支援機構、フラット35】を検討してみる必要があります。

消費税増税を前に、ある銀行は変動金利の金利を上げてきたり、また別の銀行では、駆け込み需要に対応すべく、変動金利を下げてきたりしています。

近々で、これだけ変わるのに、35年後なんて想像もできませんし、確実に当てることができるのであれば、大儲け出来ますよね。

なので、金利上昇に備えて、固定金利のフラット35も視野に入れることにしたんです。
それだけの理由ではありません。

フラット35は事前審査でも判明してますが、物件価格の9割までしか出ませんが、融資が比較的ゆるいと言う事。

ここで、注文建築ならではの【裏ワザ】登場です。

本来は、もっと早い段階で審査するんだろうけど、この所の【消費税アップ前、駆け込み需要】で審査が大混雑しているらしい。
(本当かどうかは不明ですが。)

結局、予算が大幅にオーバーしてしまった我が家。その額4200万!
今後も夢が広がって大幅にオーバーしそうな予感です。

以前の、事前審査で3400万の枠は確保してましたが、それでは全然届きません。
もう一つのネックになっているのが、

【自分が会社の取締役と言う事】

そうなんです。形式だけの取締役となっていて、株も会社の運営にも関与はしてませんが、銀行はそうは見ないんですよね。

取締役というのは、【会社に何かあれば責任を取る立場】いわゆる、経営者サイドですよね。
なので、銀行も【万が一の時はヤバい!】と判断するわけです。

この状況は変えられません。会社を辞めてしまえばいいのですが、そうすると今度は勤続年数が3年未満となり、非常にローンが通り難くなります。

もう銀行でのこれ以上の融資は厳しくなってきました・・・。




ここ最近は、暑いですね。
今日の埼玉県は37℃近くあったそうです。
(夜勤に備えて寝ていたので詳細は不明。)

起きたら、浦和学院が負けたところでした。



昨日、現地を見に行ったら、基礎が完成してました。

この辺は土地が低いので、すぐに水が出る地域で有名です。
特に、ここ最近はゲリラ豪雨が凄いので心配ですが、基礎の高さを700ミリにして、底上げしてみました。

ただ、結構な高さで、玄関や、庭からの出入りは工夫しないと駄目かもしれません。

お盆が明けたら、外壁の打ち合わせと、住宅ローンの最終決定など、やることてんこ盛りです。



基礎工事が進む中、同時進行で電気配線の打ち合わせです。

主な部分として、

【部屋の電気の位置】

【コンセントの位置】

を決めるのですが、これが結構大変。
各部屋のメインであるシーリングに関してはそんなに悩む部分ではないのですが、それ以外の外灯だったり、補助になるダウンライトやセンサー式の夜常灯など、細かい部分の多いこと(汗

しまいには、コンセントの位置まで決めるとなると、正直一日では終わりません、というか決められません(涙


コンセントを決める段階で、部屋のスイッチの中にコンセントを組み込む方法を採用しました。

$車とローンと私【ブラックのマイホーム購入記】

これならしゃがまなくても掃除機のコンセントが利用できます。
歳をとると、しゃがむと言う行為が思いのほか大変なんだそうです。

後半は、半分意識がもうろうとしてましたが、なんとか電気配線&コンセント位置決め終わりました。

次は、結構大事な、外壁を決めていくことになります。


出勤途中に何気なく、現地を見に行きました。




地鎮祭終了後、1週間弱で地盤改良工事が完了してました。

さて次は、電気配線などの打ち合わせの予定です。



地鎮祭(じちんさい)
工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得ること。その儀式。


と言うことで・・・




先日、地鎮祭が執り行われました。

用意するものは、お酒と米と塩・・・それとお金。
(神主さんには3万円、それ以外の雑費で1万円弱)
それ以外の海の物や山の物などは、ハウスメーカーさんが用意してくれました。

このお金は当然、現金です。
(家のローンや諸費用には含まれません。)

時間にして30分ぐらいでしょうか。
クワ入れという場面があって、盛った土に、『エイ!エイ!エイ!』と3回、声を出してクワを入れるんですが、少し恥ずかしかったりします。

さて、これでいよいよ工事が始まります。
それと並行して、内装や外壁の打ち合わせもやっていきます。



在来工法(古くからある、柱を軸とした日本の住宅建築方)ではなく、2×4(ツーバイフォー)にて施工する我が家。
在来工法とは違い、工場で材料を加工し、現地で組み立てると言う事、それに家の強度を従来の柱ではなく壁(合板)で得ているため、あとから間取りの変更をすると強度が著しく落ちてしまうという事で、最初に決めたらそれが最後ってことに。

2回目の間取りの打ち合わせは、難航を極めた。

大まかな間取りは決まっているものの、細かい部分である、【各部屋のドア】と【収納】が一向に決まらない。
ドアに関しては、各部屋基本的に開き戸で行く予定だったが、構造上の都合で、2部屋ほど引き戸になってしまう。引き戸は横に動くので、開け閉めは簡単ではあるが、年寄りや子供には危険であること。
収納に関しても、収納を増やせば当然ながら、居住スペースが減ってゆく。そのバランスを決めるのが結構な時間を費やした。

最終段階でも悩みに悩んだが、時間だけが過ぎてゆくので、ここは覚悟を決めて、最終的に書面にサインをした。

これで、間取りに関しては後戻りができなくなった。
このサインをきっかけに、役所への建築許可申請をすると担当から言われた。

それと同時に、建築許可が下りる10日後あたりに地鎮祭をやることになった。